2014年07月04日
クラウド会計 freeeフリー、マネーフォワードと弥生会計の戦略―渋谷区恵比寿の税理士

「時代の変化とともに、われわれ自身が変化しなければならない。
読み書きと掛け算に毛の生えた程度の最低限のコンピュータ・リテラシーから、
情報を使ってものごとをなしとげるという情報リテラシーの域に達しなければならない。
それは面白く価値のある挑戦である。 」
〜 ピーター・F・ドラッカー 〜
お客様や新規の相談で、Freee(フリー)やマネーフォワードなどの
クラウド会計を使いたいというお問い合わせが増えてきたので、
マネーフォワードの税理士向けのセミナーを聞きに行ってきました。
https://biz.moneyforward.com/
アメリカでは、90%以上の事業者がクラウド会計を使っていると言われていますが、
いよいよ日本にも普及していきそうな気配ですね。
クラウド会計は、預金やカード明細を自動読み込みでき、請求書もそのシステムで
作成すれば、売掛金管理もできるようになるので、業種にもよりますが、
事業者によっては、ものすごく効率をあげることができるはず。
会社を設立した以上、経営数字を把握することはとても大切です。
けれど、伝票を書く、会計ソフトに入力する、といった記帳作業自体が
売上を生むことはありません。
社長自らが記帳を行っている会社などは、本業や営業、本業に関連する
準備に充てるべき時間が削られていると言えます。
創業間もないのに、会計事務所に押し付けられて社長自らが記帳作業を行っていると
いう会社は結構多いのではないでしょうか。
そういう社長こそ、こういうクラウド会計のサービスは使うべきなのかもしれません。
弥生会計もクラウドの準備をしていると聞きました。
クラウド会計という言葉すら知らない税理士は、まだまだ多いと思いますが、
この変化についていかないといけませんね。
とりあえず、パソコンを買い替えよう。
渋谷区恵比寿の税理士 ユナイテッドブレイン会計事務所
URL http://www.unitedbrain.jp/




