2010年08月21日

そこに山があるから。


富士山夜明けと税理士








富士山に登ってきました。


5年ぶりの富士山。


前回の富士登山はいい思い出しか残っていなかったのですが・・


今回は、本当に辛かった。

息はあがり、体はガクガク。


下山の際には、軽い高山病のような症状も出て、

下山道を下りながら、「もう次はないな。」 と心の中でつぶやいていました。



しかし、富士山の魅力は恐ろしい。

日本一というブランドがそう思わせるのか、

数日後にはすべての出来事がいい思い出に変わり、このブログを書きながら、

また来年も誰かを誘って登ろうか、と考えている。


たった三日で、つらかった場面の記憶が薄れています(笑)




登山家は、なぜ命をかけてまで、山に登るのか?


登山家は言います。

「そこに山があるから。」



登山は、起業に例えられることがよくありますが、

登山家の気持ちは、一般の人には理解できません。

それはサラリーマンが起業家の気持ちを理解できないのに近いかもしれません。


登頂の喜び、成功の喜びは、味わったことがある人にしか分からない。


そして、登頂の喜びも成功の喜びも、

まずはその一歩を踏み出さなければ味わうことは出来ない。



富士山は命をかけて登るような山ではありませんが、

登ってみたいと思いながらも、まだ登ったことがない人は、

ぜひ体力がある若いうちに登ってみてください。



先日、私の母親が、

「一生に1度は富士山に登ってみたいと、20年前からずっと思っている」 

と話していました。


今年63歳でぽっちゃり体型の母親。

なぜ細身だった20年前に登らなかったのか・・




いつかは起業したいと考えている人も、

まずはその一歩を踏み出すことが大事です。


ぽっちゃり体型になってしまったら、

その一歩を踏み出す勇気が出ないそうです。




富士山山頂







unitedbrain at 17:12│Comments(1)税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by susuki   2010年08月27日 12:52
登頂、おめでとう!(拍手)
快晴の青空、目に染みますね。
頂上は目前なのに、悪天候のため山小屋まで降りてこざるをえず、ぎゅう詰めの山小屋も今となっては懐かしい思い出。それこそ20ン年前の話です。

猛暑が続いています。お体ご留意の上、頑張ってください。

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