2009年04月19日

仕事のやりがい



経営の本質はいつの時代も変わらなくて、しかもそれは業種の枠を超えて、

存在するもの。



さまざまな業種、さまざまな規模、さまざまな性格の社長。

そして、成長していく会社、衰退していく会社。


そんなクライアントを抱える会計事務所は、経営情報の宝庫なんです。



この経営情報を生かすかどうかは、会計事務所次第で、

業務を標準化して管理型の大規模会計事務所にする方法もありますが、

そのやり方では、会計税務しか分からない職員ばかりになってしまう可能性がある。

会計・税務しか分からない人では、この経営情報を活かせる仕事、

たとえば起業支援・ベンチャー企業支援やコンサルティングのような仕事はできませ

ん。


「会計を基礎として経営を戦略的にアドバイスし、会計で会社を強くする。」


これから先の会計事務所のあり方は、中小企業を相手にする事務所である以上、

財務・経営コンサルティング力が必要です。




有用な経営情報を無駄にしないためにも、

決算書を無味な数字の羅列にしないためにも、

経営の分かる会計事務所を目指して行きたい。








そんなことを考えていた休日。


いい天気です。



unitedbrain at 18:13│Comments(2) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by アントワネット   2009年05月02日 23:04
はじめまして!
ネットサーフィンをしていたところ、
偶然このブログに来てしまい、
先生のブログを読ませて頂きました。

時々、時間があるときだけですが、
大勢いらっしゃる税理士先生方のブログを読み、
税理士という職業に対するいろいろな姿勢に
触れ、勉強の糧にしています。

また時々、読ませて頂いても宜しいですか。
あっ、オフィス、とても素敵です。


2. Posted by がんばる税理士   2009年05月05日 12:05
>アントワネットさん

ありがとうございます!
税理士試験勉強中の方ですか?
またぜひいらして下さい。

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