2008年03月18日

何をやれるか。


税務署に提出するためだけに、決算書をつくるという

考えでは、時間もお金ももったいない。


税金の計算をするためだけに作られた決算書では、

そこに並んだものは、無味乾燥な数字の羅列でしかありません。



前の職場の社長が、鼻を膨らませてよく言っていました。


「決算書に魂を込めろ!」 と。



会社を理解し、経営者の考えを理解していれば、

会計数字が意味のあるものに変わってくるのです。



税理士なんだから、税金に詳しいのはあたり前。


決算書をまとめるだけであれば、会計事務所に3年も勤めていれば

出来るようになります。


そこから先は、その人次第。



会社のことに全く興味を示さない税理士ではいけないと思います。



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unitedbrain at 21:46│Comments(0) 税理士業務 

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