2007年10月16日

こだわりの消費社会


きのう参加したセミナーで、消費の価値観について紹介されていました。

「何を基準にモノを買うか」という問いに対して、のアンケート調査。



 屬箸砲く安くて経済的なものを買う」

  2000年:50.2%
  
   ↓

  2006年:45.3%


◆峅然覆品質に見合っているか検討する」

  2000年:52.4%

   ↓
  
  2006年:62.9%



安ければいいという消費者は減って、良いものであれば、

多少高くても購入するという「こだわり型の消費スタイル」

の消費者が増加しているというもの。


どんなに技術や性能が良くても、それだけではもはや消費の対象になりにくい。

携帯電話や車、広告媒体もそう。

デザイン性、ブランド力などが伴わないと売れない時代なのです。

人材確保のため、デザインオフィスに力を入れている大手企業も増えていますよね。


時代の変化の本質。


いつもの税務・会計セミナーではありませんでしたが、

こういう視点も必要です。


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unitedbrain at 20:46│Comments(1) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by 印鑑   2008年10月29日 12:48
消費者のし好は、社会の状況やニュースの影響で目まぐるしく変わりますよねぇ。ついていくのが大変です、、。が、付いていかないといけないです。

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