2007年07月26日

会計がわからんで経営が分かるか!


会計の大切さを分かってもらうためには、会計士や税理士が会計の話をするよりも、

現場の生の経営者の声を聞いてもらうのが一番だと思います。


しかも、成功している社長の話であれば、さらに説得力が増す。


そこでサイバーエージェント藤田社長の創業当時の日記をご紹介。

年商600億円、従業員は1500人を超えるサイバーエージェント。

いまやサイバーエージェントの藤田社長を知らない人は少ないでしょう。


HPで、創業当時の日記、当時25歳の、生の社長の声を聞くことが出来ます。


成功する人は成功する理由(ワケ)がある。

ぜひ、読んでみて下さい。



「CEOメッセージ」
http://www.cyberagent.co.jp/company/ceo/1999/0207.html



HPより抜粋
「保証協会の基準には満たず、事業立ち上げ時には割と簡単に貸して
もらえるといわれる国民金融公庫では散々苦戦して予定の3分の1くらい
の融資をやっと受けることができました。
その当時すでに順調に売り上げはあがっていたし、利益も出ていたし、
たくさんの企業や営業先のクライアントや知り合いが、サイバーエージェン
トの将来性を感じてくれて、出資したいという嬉しい言葉を頂いていました。
なのにどうして金融機関は融資してくれないのか不思議で仕方がありま
せんでした。
理由は簡単で、金融機関の人と話すときも私は投資家に話すのと同じ調子で、
大風呂敷きを広げて事業のことを魅力的に話していましたが、金融機関の人
たちにとっては、その事業がいかに魅力的に見えるかよりもいかに健全に
成長するかのことのほうが大事なのでした。
つまり、事業の安全性をロジカルに立証できない私に対しては融資できないと
いうことなのです。
恥ずかしい話ですが、今月からは超本気で会計に取り組んでいます・・・・


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unitedbrain at 10:10│Comments(0) 税理士業務 

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