2007年06月22日

100万人のキャンドルナイト


すっかり忘れていました。

今日は、夏至。


キャンドル















でんきを消して、スローな夜を。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の夏至の日、6月22〜24日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
http://www.candle-night.org/


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unitedbrain at 13:50│Comments(4) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by 田園調布のプレスリー   2007年06月22日 20:39
でんきを消して、のサイトを開かずともその狙いが何であるかを解ってほしいですね。「省エネ」だけでとらえても、確か昭和47年頃のオイル・ショックの際は銀座のネオンが一斉に意図的に消えた事がありました。夜夜中の屋上広告塔が点灯していようがどれほど売上に影響があるのでしょうか(笑)。それより物騒な住宅街の街灯をもっと増やしたらいいのにと思います。将来の化石燃料の枯渇を見据えてでもたかが2/8760くらいは我慢しようではありませんか。本当は国を挙げてやるべきでオイル・ショックの時の非点灯は継続しておくべきだった。良い事は継続すべきですが「喉もと過ぎれば暑さ忘れる」が人間か。
2. Posted by Poplus   2007年06月23日 03:42
子供の頃、私が住んでいた国では
しょっちゅう停電になっていたのですが、
その度に私の母は懐中電灯ではなくて、
ろうそくの火をたくさん灯してくれました。
それがとてもきれいで、不便なはずの
停電なのに、ちょっと楽しみだったのを
覚えています。
100万人のキャンドルナイト。
私も参加してみたいと思います。
宇坪先生はどんなことを想いながら
過ごされるのでしょう
3. Posted by がんばる税理士   2007年06月25日 09:17
>田園調布のプレスリーさん
真夜中の屋上の広告塔の点灯はたしかに・・・
「100万人のキャンドルナイト」のイベントを、
国を挙げてやるような日が来ると、世の中も変わる
ような気もしますね。
4. Posted by がんばる税理士   2007年06月25日 09:22
>Poplusさん
暗闇の中のロウソクの火は、幻想的で私もとても好きです。
ステキな思い出ですね。
スローな夜、過ごせましたか?

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