2007年06月12日

20代社長


今日は、会社設立の相談がありました。

すでに個人でビジネスを始めているという20代の若い経営者。

話を聞く限り、かなりの行動力の持ち主です。

楽しみ。


ここ最近、会社設立の相談が多くなりました。

私が、若いということもあって、相談しやすかったり、紹介しやすかったり

するのだと思いますが、何にしてもうれしいことです。


年齢層も幅広くなってきました。

下は24歳のベンチャー社長から、上は相続対策や事業承継対策が

必要な65歳の社長まで。

私に求められているものは、お客さまによって違いますし、

関与の仕方も違いますが、その違いがあるからこそやりがいも感じるのしょうね。


税法も複雑になってきたし、経営の視点でみると勉強しなければ

ならないことは無限にあります。


自分のため、お客さまのため、毎日が勉強です。

明日も、がんばろう


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unitedbrain at 18:35│Comments(3) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by 田園調布のプレスリー   2007年06月13日 20:18
得意先倒産の状況・種類にもよるだろうが柱となるメインの得意先は最低でも3社程度あると良いですね。1社が破綻しても何とか・・・・。ケース・バイ・ケースでしょうが。私の知人は1社のみ(まるで専属会社)だったのでアッと言う間に連鎖でした。
2. Posted by 田園調布のプレスリー   2007年06月13日 22:06
ごめんなさい。6月13日の所で入れた筈なんですが。
3. Posted by がんばる税理士   2007年06月14日 08:37
>田園調布のプレスリーさん
「私の知人は1社のみ(まるで専属会社)だったのでアッと言う間に連鎖でした」
これは、とても勉強になる例ですね。
1社だけに依存するビジネスではリスクが高過ぎますし、与信管理も重要です。
ここがビジネスの難しいところなのでしょうが・・・

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