2007年05月18日

どんぶり勘定


分析をするということがどれだけ大事なことか・・・


分析とは、分けて解析するという意味があります。

「分けて解析する。」 です。


会社設立後、経理や会計をほったらかしにしたまま、

決算をむかえて、あわてて会計事務所を探している会社があります。

ほとんどの場合、こういった会社は、いわゆる「どんぶり勘定」になっています。

分かっているのは、売上げ金額と通帳の残高くらい。


借入れをしているにもかかわらず、資金の流れも正確に分かっていません。

なんとなくお金がまわっているから、利益は出ているはず。


資金繰りも財務分析もあったものじゃありません。

こんな経営で、大丈夫なのでしょうか?


現状を改善していくためには、まず分析をしなければ話になりません。

そして、損益管理、資金管理が出来ていないとその分析は出来ないのです。


収益の改善や経費の削減、このままやっていけるのか なども、

「どんぶり勘定」では、どう対応していけばいいのか

なんていうヒントは永久に生まれてこない。


現状分析=現状を分けて解析する


取り返しがつかなくなる前に、早めの対応を!


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unitedbrain at 09:09│Comments(3) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by sango   2007年05月18日 19:59
5 いつも拝見させていただいてます。

これからも顔晴(がんば)って下さい^^
2. Posted by がんばる税理士   2007年05月20日 11:37
>sangoさん
ありがとうございます。
これからも顔晴ります
今後ともよろしくお願いします!
3. Posted by 華子   2007年05月21日 14:40
5 ランキングからお邪魔いたしました^-^
ただいま、宴会コスチュームの簡単アンケートを実施中でございます☆
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