2007年05月11日

青いバラ

ある雑誌で紹介されていましたが、
「blue rose」という言葉には、
「不可能」という意味があるそうです。

その理由は、バラには青色の遺伝子が存在しないため、
青いバラの開発は、長い間、不可能とされていたためだとか。

しかし、あのお酒で有名な「サントリー」の研究者たちによって、
不可能とされていた「青いバラ」の開発に成功したのだそうです。
研究に研究を重ね、試行錯誤を繰り返しながら、
ついに研究者たちの熱い思いが、「不可能」を「可能」にしたのだという。


お客さまで、若い頃からいろんなことにチャレンジして、
60歳を超えるにもかかわらず、いまだにそのチャレンジ精神が衰えない、
そんな社長がいらっしゃいます。
今の会社で十分成功しているにもかかわらず、
まだまだ新しいことをやろうとしています。

「やる気さえあれば、不可能なことなんて何もないんだ、
やるかやらないか、だろ?」


その社長の口癖です。
失敗も成功も経験している社長だけにあって、
とても説得力があります。

たしかに、そのとおり!

その社長とは、もう7、8年の付き合いになりますが、
会うたびにその口癖を聞かされています(笑)

世の中には、どんなに頑張っても、どんな努力を続けても、
どうにもならないことってたくさんあります。
でも、どうにもならないと最初から諦めてしまっていては、
奇跡など起こりようがありません。

この青いバラの話には、とてもロマンを感じますよね。
研究者たちの熱い思いが、不可能を可能にしたのです。

やるかやらないか、やらなければ何も始まらなかったのですよ。


バラ






http://www.suntory.co.jp/company/research/blue-rose/

PS.青いバラとは関係ないですが、友人の勧めで
  母の日にバラの花束を贈ることになりました。
  かなりテレます。
  母の日に贈り物をするのなんて何年ぶりだろう…


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unitedbrain at 21:58│Comments(0) 税理士業務 

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