2007年02月25日

お役立ち情報


【お役立ち情報】 

第3弾は 『株式上場のメリット・デメリット』 です。

中小企業で終わるのか、日本を代表する企業になるのかは、すべて社長次第。
株式上場は、会社のさらなる成長を考えるうえで、有効な手段になります。

しかし、上場する必要のないケース、上場していることがマイナスになるケースも
多々あります。

1昨年前、東証1部に上場していた総合アパレル大手のワールドはMB0(経営陣
の自社株買い)により、自ら上場廃止という道を選びました。
「短期間で成果を求める市場の声に左右されることなく、中長期的な視点で
経営することが適当」と、その理由を説明していました。
上場のメリットより、デメリットの方が上回ったということですね。
資金力もあり、知名度も高いワールドだからこういう判断を下せたのでしょうが、
上場するメリットよりもデメリットのほうがはるかに大きい場合もあります。

資金力も知名度もないベンチャー企業は?

会社の事業構造も含め、本当に上場する必要があるのかをよく考えてみましょう。


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unitedbrain at 11:17│Comments(2) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by ITおやじ   2007年02月25日 12:21
ちょうど僕達の会社も決断のタイミングが来ています。よくよく考えたいものです・・・
2. Posted by がんばる税理士   2007年02月25日 12:34
>ITおやじさん

上場してから苦労されている会社をたくさん知っています。
ここでの決断は重要ですね。

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