2007年02月14日

セミナー


会計事務所向けに行われていた外部のセミナーに参加してきました。

「会計事務所に求められているのは、

 帳簿屋ではないビジネスのパートナーである」


こんな感じのセミナーです。


古くからある会計事務所は、ただの帳簿屋から抜け出せないでいます。

なぜかというと、ある程度のお客様を確保しさえすれば、そこそこ儲かるから。

あえて手間隙かけて、コンサルのようなことをしなくても、

事務所経営は成り立つのです。


日本の税理士の平均年齢は60歳を超えています。

70歳台の税理士は全体の3割超。

今まで記帳代行だけをやっていた年配の税理士さんに対して、

経営のアドバイスをしろといっても、酷な話なのかもしれません。


最近になって、ホームページからのお問い合わせも増えてきました。

(営業の電話もちょくちょくと…)

若い経営者の方で、会計事務所が「ただの事務屋さんでいい」と

思っている人は一人もいません。

そういった意味では、私のような若手の活躍できる場は、

今後さらに増えてくるのだろうと思います。


『ともに成長し、ビジネスパートナーとして。』


若い税理士や、これからの時代の会計事務所のあるべき姿ですね。


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unitedbrain at 21:39│Comments(2) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by インテグ   2007年02月14日 23:45
5 先生のおっしゃる通り。

帳簿屋さんだったら、今どきパソコンでも十分ですよね。やっぱり、適切なアドバイス、それから先生と呼ぶにふさわしい知識。

実際はそれぐらい、期待してると思います。私のような知識のない経営者は…。
2. Posted by がんばる税理士   2007年02月16日 12:31
>インテグさん

一人の専門家として、どこまでの価値を
提供できるか!?

税理士としての基本業務はもちろんですが、
プラスアルファの価値を提供できるように
今後も努力していきます!

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