2007年01月24日

ブランド


不二家、雪印、三菱自動車、中央青山監査法人…

一度確立された信用も、失うときは一瞬です。

そしてブランド崩壊。


ブランド力が付けば付くほど、消費者に対する責任も当然重くなってくるはずです。

他とは違う、選ばれた者だけが手にすることができるという価値と信頼。

消費者は、その価値と信頼を手に入れるために高いお金を払うのです。


今回の不二家の件にしても、
なぜ、こんなことが起きるのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、「顧客志向」を忘れたからですね。

巨大組織を管理する難しさもありますが、
問題が発覚した時点で、消費者のことは頭の片隅にもないのです。

逆に考えれば、「顧客志向」 消費者のことを考えることが、
「ブランド」への道だとも言えます。


商品とは誰が作って行くものなのでしょうか?


「お客様」の顔が見えないビジネスは、成功しません。

私も含め、若い経営者には、いい教訓になりますね。


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unitedbrain at 10:10│Comments(0) 税理士業務 

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