2007年01月12日

ただの石ころ。


「価値のある情報」は、普段の見慣れた景色や

日常の中に溶け込んでいるものです。


それが、ただの石ころにしか見えない人もいれば、

その石ころを、価値のある情報として、

そこから「ひらめき」を生み出せる人もいます。


デキるビジネスマンとは、どちらのタイプを言うのでしょうか?


ある大きな問題を抱えた石ころだった場合、

「ただの石ころにしか見えなかった」では、

取り返しのつかないことになることもあります。


我々の仕事でいうと、その大きな問題は税務調査で現れることになる。


問題意識の低い、ただの事務屋さんでは、話にならないのです。


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unitedbrain at 11:37│Comments(6) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by 会計事務所の営業マン   2007年01月12日 17:48
はじめてコメントします!!
会計事務所で働く営業マンです。

ブログを拝見させていただいて
勉強してます。

ひとまずご挨拶を!!
クリック。
2. Posted by meguro   2007年01月12日 23:30
いろんなものを

見抜く力、欲しいですね。。


そして見抜いてその後何が出来るか・・


課題を見つけて

取り組んでいく・・


その先に自分の求めている

結果があるのかもしれませんね。。


3. Posted by がんばる税理士   2007年01月13日 11:16
>会計事務所の営業マンさん

ありがとうございます。
私は、学大のコーヒー屋さんによく出没していますので、見かけたら声を掛けて下さいね。

今後ともよろしくお願いいたします。
4. Posted by がんばる税理士   2007年01月13日 11:20
>meguroさん

目標とか目指すものがあれば、
自然と見えてくるものもあります。

自分に必要なセンスを磨いて行きたいですね。
5. Posted by Poplus   2007年01月14日 00:56
ちょっとしたきっかけで、ただの石ころだったはずのものが、かなり影響の大きな存在になることがあります。視点の切り替えがうまくできる人は、そういう瞬間を的確にとらえ、要を見逃さず、適切な対処をすることができる。これはビジネスに留まらず、器用に生きていくには不可欠な要素だと思います。器用に生きていくという言葉には少し違和感がありますが、「見る目」のある人がちょっと不器用な人に適切なアドバイスをすることができれば、ビジネスとしては勿論、人と人との関わりとしても、とてもハッピーなことだと思います。
私も、「気付ける」人になりたいと思います。
6. Posted by がんばる税理士   2007年01月14日 11:46
>Poplusさん

世の中は、すべて人間関係で成り立って
いるのですよね。
20代の頃、ある社長に
「宇坪さんは人に気を使いすぎるよ」、
とアドバイス頂いたことがありました。
「見る目」がある人は、この辺りの
バランス感覚も絶妙です。
私も意識して行きたいです。

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