2007年02月01日

世界に一つだけの花


欧米では、「同じである」ことよりも「オリジナルである」ことが

高く評価されます。


日本でも、「オンリーワン」という言葉が流行りました。


スマップの「世界に一つだけの花」もいい歌ですよね。

あの歌には、世の中の人が共感しました。

競争社会に対する疲労感や閉鎖感といった部分もあると思いますが、

豊かさに象徴される1つの現象だったのだとも思います。

世の中に対する価値に変化が起こっていたのですね。


ビジネスを考えるうえでも、他と「違う」オリジナル性を

出すということはとても重要です。

他と「同じ」では、世の中に価値を提供できないのです。


自社ならではの価値を見つけ出し、それをさらに強くすることが

「オンリーワン」というブランドとして、

世の中に価値を提供することになります。


サービス業は、特に「オンリーワン」という精神が必要です。


会計事務所も同じです。


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unitedbrain at 12:06│Comments(2) 税理士業務 

この記事へのコメント

1. Posted by 中古車輸出のベテラン女性講師   2007年02月01日 12:42
オンリーワン・・簡単なようでいて、難しいですね。
方向性を誤らないように特化していくことができれば、強いですね。
私も心がけます。
2. Posted by がんばる税理士   2007年02月02日 10:00
>中古車輸出のベテラン女性講師さん

ビジネスでオンリーワンを目指すのは、
勇気がいることでもあります。
おっしゃるとおり、「方向性を誤らない」が
大前提ですね。

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