2012年01月

2012年01月04日

「未来を信じ、扉を開こう。」



外に向かって気持ちを開きたくなる日がある。


ひとりで内側に閉じこもっていたい時もある。


人はいつでも、その2つの心の動きの中で、ゆらゆら揺れながら生きている。


2012年の私たちはどうだろう。


つらいことが多かった年が過ぎ去り、きょうから新しい時間が始まる。


丸い地球の上に日本列島の姿を思い浮かべてみる。


ほんの一歩、前に踏み出す勇気さえあればいい。


この国には未来を開くチャンスが満ち溢れている。


                by 日本経済新聞 元旦





毎年、元旦に届く日経新聞。

深く読み進めていくと、心に響く内容の記事がたくさん載っています。

パラパラと読み飛ばして終わりにしてしまうのはもったいない。

ちゃんと考える時間を作れば、そこから時流が見えてくるはず。




景気の先行きが見えない、この先も悪いだろうからと悲観し、守りに徹する人。

逆に、いま頑張らないでいつ頑張るんだ、と自分自身を鼓舞しながら、

新しいもの、変化することに挑戦しようと行動する人。


何を考え、どういう行動をおこすのかは自分次第。


でも結局、景気が良くなるまで待とう、

などと言っている人にはチャンスなんて訪れないのだと思います。

このままずっと景気が良くならなかったら?



夢、ロマンを持ち続けることもとても大事です。

理想を失うとき、人も企業も老いていくのです。

何かのせいにするのなんてかっこ悪い。


私も、今年39歳。

若い世代に負けないように、そしてお客さまにも追いて行かれないように、

まだまだ上を向いて頑張ろうと思います。



今年も宜しくお願い致します。


unitedbrain at 08:00|PermalinkComments(0)税理士業務