2009年11月

2009年11月21日

認識の変化を捉える。


 「コップに半分水が入っている」 と言うのと、

 「コップが半分空である」 と言うのとでは、

 量的には同じであっても意味合いが違う。

 世の中の認識が「半分入っている」から「半分空である」に変わるとき、

 イノベーションの機会が生まれるのである。

                            byドラッカー




今月で、この事務所も開業3年です。


『「好き」を大事にして「やりがい」を感じる働き方をしたい。』


開業当初から一貫して取り組んできたことが、

お客さまにも恵まれ、スタッフにも恵まれ、

とても良い方向に導いてくれています。


新規のご契約やご相談も毎月1、2件ペースで頂けるようになり、

今月からは新しいスタッフも加わりました。



いまのこの大不況は、人々の価値観をさらに変化させていくのだと思います。

プレーヤーも大きく変わり、マネジメントの重要性が見直され、

働き方も、これから起業する若手の意識も変わってくる。


経営者はこの変化を感じ取れる人でなければなりません。



会計事務所だって同じです。


お客さまの進む方向に一緒に進んで行けるように、

私たちも変化を感じ取りながら、今以上の努力が必要なのです。


財務、経営のアドバイスやコンサルティングをするのであればなおさら。




イノベーションの機会を逃さぬように、

いつの時代にも必要とされる会計事務所でありたい。


これからも頑張ります。




unitedbrain at 11:16|PermalinkComments(1)税理士業務