2009年05月

2009年05月11日

緊急対策 助成金情報



東京都が「中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)」掛金の一部を

助成してくれます。


1件あたりの助成限度額は36万円と少額ですが、手続きは簡単です。

対象法人は、これを利用しない手はないでしょう。


粗利益率100%、36万円の純利益。



企業防衛対策という意味でも、共済に加入するいいきっかけにもなりますね。





今までに、この共済のおかげで、連鎖倒産を回避できた

という会社をいくつも見てきました。


節税効果もありますし、「加入&助成」ぜひご検討を。



「中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)」掛金緊急助成
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/shoko/josei_tosanbo.html






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2009年05月05日

運命は自分で変えられる。


アメリカ合衆国大統領夫人「ミシェル・オバマ」のことが

ある雑誌で紹介されていました。




奴隷制度、公民権運動、人種差別。

黒人として生まれたこと。


富などとは無縁の家庭に生まれたミシェル・オバマが、

人種差別による苦しみと孤独を努力によって乗り越え、

黒人初のファーストレディーに。



どれだけの努力が必要だったことか・・・





そのミシェルオバマが、大統領選中に、子供達に訴えていた。


「目の前にあるチャンスを自分の手でつかむの。

チャンスをつかまなかった子と私が違っていたのは、

私は新しいことに挑戦した。

困難に思えることも恐れなかった。

人生であなたたちが望むものは、誰も与えてくれないのよ。

自分でつかみとるの。」








世の中にはどうにもならないこともある。


だから最初からあきらめてしまうのか?


たいした努力もせず、他人のせいにし、会社が悪い、国が悪いと非難する人々。


死ぬほど努力をしてみたか?







もっともっと頑張れる。




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2009年05月02日

目黒区の定額給付金と決算賞与。




決算賞与。

業績が良かったので従業員に臨時のボーナス、決算賞与を支給しようという時、

振込みにするのと、現金で手渡しするのとでは、

お金の価値とその効果が大きく変わります。



たとえば、


「会社の業績がよかったので決算賞与を支給します。」

とアナウンスして、いつもの給与口座に振込むだけで終わらせる。



のと、



「みんなが頑張ってくれたおかげで、目標が達成できた。

まだまだ余裕があるわけではないから、来期のことを考えると、

本来なら決算賞与を出す余裕なんてないのかもしれない。

だけど、みんなが頑張ってくれたという事実を証明したいんだ。

少ないけど決算賞与を出すことにした。

みんなの力が必要なんだ。来期もぜったい目標を達成しよう!」

と社長がマイクを持ち、一人ひとりに現金で手渡しする。



のとでは、まったく社員の受け止め方が違ってきます。

言葉の力と目の前の現金という力、人の心理とモチベーション。


マネジメントに長けている社長は、意思の共有がとてもうまい。




目黒区から定額給付金の振込み予定日の通知が来ました。


その通知を見て思いました。


「いつもの貯金口座に入金されても、

引き出すときは貯金を取り崩して使っているという感覚だよなあ」



定額給付金はやっぱり現金払いであるべきだったんだろうと思います。

しかもGW前に現金で受取っていたら。


景気対策としての定額給付金というのであれば、

もっと効果的なアナウンスと、気持ちよく使える仕組みを考えた上で、

スピーディに実行されるべきだったのでしょうね。




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