2007年02月

2007年02月27日

NID CAFE(ニドカフェ)


事務所と同じビルの中に入っているニドカフェ。

ニドカフェ
http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/omsd08_nidcafe.html

雰囲気もとても良く、コーヒーもおいしいので、今日も一杯飲んできました。

スーツ姿のお客さんは、いつ行っても私くらいですが…


ここのオーナーは東京のカフェブームの火付け役になった人でもあります。

本も出版しています。


ヌフカフェはなぜ潰れないのか ~武田康伸のカフェ経営哲学


1年ほど前に、この本を読みましたが、

印象に残る、いい言葉がたくさん書いてありました。


「隣の芝生を妬んだり、うらやましがるのは無駄なこと。

今、自分の手のなかにあるもの。それを大切に思い、

どうやって活かすか。それをいつでも考えるべきなのです。」


「大切なのは想像力」



いい事を言いますよね。

お店の雰囲気も、オーナーの感性、哲学がそのまま出ています。


今、自分の手のなかにあるものを、大切に思い、どうやって活かすか。


難しいとされるカフェ経営のなかで、異色を放つこのお店には、

飲食業に限らず、会社経営のヒントになるものがあるような気がします。



土、日もフル活動したおかげで、確定申告もほぼ終わりました。

3月からは、本格的に新規顧客獲得に向けて動き出します。



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unitedbrain at 19:25|PermalinkComments(2)税理士業務 

2007年02月25日

お役立ち情報


【お役立ち情報】 

第3弾は 『株式上場のメリット・デメリット』 です。

中小企業で終わるのか、日本を代表する企業になるのかは、すべて社長次第。
株式上場は、会社のさらなる成長を考えるうえで、有効な手段になります。

しかし、上場する必要のないケース、上場していることがマイナスになるケースも
多々あります。

1昨年前、東証1部に上場していた総合アパレル大手のワールドはMB0(経営陣
の自社株買い)により、自ら上場廃止という道を選びました。
「短期間で成果を求める市場の声に左右されることなく、中長期的な視点で
経営することが適当」と、その理由を説明していました。
上場のメリットより、デメリットの方が上回ったということですね。
資金力もあり、知名度も高いワールドだからこういう判断を下せたのでしょうが、
上場するメリットよりもデメリットのほうがはるかに大きい場合もあります。

資金力も知名度もないベンチャー企業は?

会社の事業構造も含め、本当に上場する必要があるのかをよく考えてみましょう。


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unitedbrain at 11:17|PermalinkComments(2)税理士業務 

2007年02月24日

なりたい自分になる。



99%の人間は、現在こうだから、

将来はどうなるのかと考える。

1%の人間は、将来こうなるから、

現在どのように行動すべきかを考える。



人生も会社経営も考え方は同じですね。



この土、日で、たまっていた確定申告の仕事を終わらせます!

なりたい自分の将来に向けてがんばりましょう。


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unitedbrain at 11:16|PermalinkComments(0)税理士業務 

2007年02月23日

「シンク・オア・スイム」


海に突き落とされたら、泳げない人でも、

陸にたどり着くまで、泳ぐしかありません。

泳ぎ切るしか、生き延びる方法はない。


起業した人は、自分から海に飛び込んだわけですが、

すべての人が訓練を受けているわけでもなく、泳げる人の方が少ないのが現実です。

訓練を受けていても、ほとんどの人がプールと海の違いに苦労します。

そして、追い込まれ必死にもがきながら、陸を目指して進むのです。

道もなく、目印もない海で。


そんなとき、ビジネスの世界で登場するのが 「会計」です。

数字をみることで、過去から学び、現在必要な意思決定を行い、

それを基に、将来進むべき道を切り開いて行く。

すべては数字にあらわれる。


「シンク・オア・スイム」

溺れたくなければ、泳げ!



経営者には、ぜったいに必要な会計の知識。

会計を勉強するには、創業時が一番のチャンスです。


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unitedbrain at 22:07|PermalinkComments(2)税理士業務 

2007年02月22日

金融機関


金融機関もいろいろです。

きょうの相手は、なかなか手ごわい相手でした。

社長もお疲れ。


社長、もう一息です。

がんばりましょう!


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unitedbrain at 21:51|PermalinkComments(0)税理士業務 

2007年02月21日

成長とは変化すること。



何かの本に書いてありました。


「スキルは身につけていくものだが、成長とは変化すること」


手前味噌ですが、

私自身、この3ヶ月で確実に変化しているような気がしています。

何かを劇的に変えるためには、環境を変えることが一番です。

私の場合は、それが独立だった。


本気になれる目標を設定する。

そして、そのプロセスを楽しむ。



成長する人生とは楽しいものです。


今日も良い出会いがありました。

志の高い経営者は、会った瞬間分かりますね。


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unitedbrain at 19:06|PermalinkComments(2)税理士業務 

2007年02月19日

セキュリティ


この1ヶ月間、サーバーのセキュリティを強化しすぎて、海外にサーバーを

置いている外資系の会社や海外のプロバイダーを使っている一部の方が、

当事務所のホームページやブログを見れないという状況になっていました。


ヤフーやグーグルのロボットが、ホームページにやってきても

セキュリティでブロックされて、巡回出来ていなかったようです…

先週末復旧して、セキュリティは落とさずに、

全世界からのアクセスが可能になりましたので、ご報告を。

ご迷惑をお掛けしました。


今日は、ホームページからお問い合わせを頂いたお客さまから

ご契約を頂きました。

2時間ほど面談し、会社の状況、問題点などの話を聞き、

今後の方針を決め、資料の依頼。


そして、お客さまが、帰り際に、ひと言…


「なんだかホッとしました」


心配事が解決できたからなのでしょうね、うれしいひと言です。

このひと言のために私は頑張っているような気がしました。

こういう良い出会いがあるとホームページの重要さが身にしみます。


今週は面談の予定があと2件あります。

どんな出会いになるでしょうか、楽しみです。


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unitedbrain at 22:44|PermalinkComments(4)税理士業務 

2007年02月16日

起業を応援する。


「日本一給料の高い会社にしたいんです」

先日、お客さまと飲みに行ったときに、

その会社の役員さんの口から出た言葉です。


会社の存在意義は社会貢献であり、その社会貢献が出来ない会社は

市場からの退出を迫られます。


酔っ払ったときに出たこの言葉は、彼の人生からにじみ出た純粋な想い。

「日本一給与の高い会社にする」

社会貢献という意味を考えると十分すぎる大義ではないでしょうか。


こんなお客様とは気持ちよく仕事が出来ます。

自然と力も入ってしまう。


Tさん、日本一給料の高い会社にしましょうね



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unitedbrain at 22:31|PermalinkComments(4)税理士業務 

2007年02月15日

給食が育てた世界記録。


マラソンランナー”ポール・テルガト“は、
少年時代、給食支援を受けて育ち、
やがて世界記録を樹立しました。

子どもたちを飢えから救い、
学ぶ機会を拡げる
WFPの学校給食プログラムに、
あなたの支援を。


祐天寺















毎朝、駅のホームで見るこの広告。

いつも必ず目がいってしまいます。

ただの文章だけだと、目に留まることはないかもしれません。

青い空に、アフリカの草原、マラソンランナー。

キャッチコピーの「給食が育てた、世界記録。」


「ボランティアなんてただの偽善だ」と思っていた時期もありました。

それがだんだん年を重ね、いろいろな経験をしていくうちに、

「救われる人がいるのであれば、偽善だとしてもいいじゃないか、

何もしないよりよっぽどいい」 と思うようになりました。


何かを感じさせてくれるこの広告。

「伝わらない」広告では意味がありません。

そういった意味では、制作会社もすばらしい。


→ 公共広告機構



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unitedbrain at 22:07|PermalinkComments(0)税理士業務 

2007年02月14日

セミナー


会計事務所向けに行われていた外部のセミナーに参加してきました。

「会計事務所に求められているのは、

 帳簿屋ではないビジネスのパートナーである」


こんな感じのセミナーです。


古くからある会計事務所は、ただの帳簿屋から抜け出せないでいます。

なぜかというと、ある程度のお客様を確保しさえすれば、そこそこ儲かるから。

あえて手間隙かけて、コンサルのようなことをしなくても、

事務所経営は成り立つのです。


日本の税理士の平均年齢は60歳を超えています。

70歳台の税理士は全体の3割超。

今まで記帳代行だけをやっていた年配の税理士さんに対して、

経営のアドバイスをしろといっても、酷な話なのかもしれません。


最近になって、ホームページからのお問い合わせも増えてきました。

(営業の電話もちょくちょくと…)

若い経営者の方で、会計事務所が「ただの事務屋さんでいい」と

思っている人は一人もいません。

そういった意味では、私のような若手の活躍できる場は、

今後さらに増えてくるのだろうと思います。


『ともに成長し、ビジネスパートナーとして。』


若い税理士や、これからの時代の会計事務所のあるべき姿ですね。


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unitedbrain at 21:39|PermalinkComments(2)税理士業務