2008年09月13日
プロジェクター
これから会社設立するというお客さまと一緒に、
事業計画書と資金計画書を作成しました。
会計の知識がないというお客さまのために、
とある外資系企業の会議室をお借りして、プロジェクターを使い
スクリーンを見ながら、損益計画と資金計画の数字、考え方の勉強会も兼ねての
数字の落としこみ。
どんなビジネスプランも数字に落とすことで、
見えてくるものがあります。
このビジネスプランが成功すれば、市場に新しい価値を提供することになる。
有りそうで無いビジネス。
ホームページからお問い合わせがあって、急遽時間をとって、
対応した仕事でしたが、私自身もいい刺激を受けました。
ぜひとも応援したい。
そして、今回思ったこと。
事務所にも、プロジェクターがほしい・・・
2008年09月08日
ストリートビューで物件確認
HPのプロフィールに、「不動産証券化」や「宅地建物取引主任者資格」
というキーワードを入れていることも影響があるのだと思いますが、
不動産関係者から、頻繁に不動産物件情報が送られてきます。
知り合いからだったり、知らない人からいきなり物件情報が
メールに添付されてきたり。
いつも住宅地図と表面利回りくらいは、確認するのですが、
先日、場所も良く、高利回りの物件が送られてきたので、
外観とその周辺地域の様子を見てきました。
と言っても、現地に行って見たわけではなく、
これを使って見てみただけですが(笑)
Google ストリートビュー
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
(便利な世の中になりました。)
確実に1年前とは、不動産の価格が変わり、
不動産業者の動きも変わってきました。
お金を持っている人は、また儲けのチャンスが近づいているのかもしれません。
不動産は、相続対策や資産運用などで、必ず登場する資産なので、
外部からの情報や市場の変化をすばやくキャッチアップして、
仕事にも活かしていきたい。
それにしても、グーグルはすごいですねえ。
グーグルアースもすごいと思いましたが、
このストリートビューのほうがビジネスでの使い道が
たくさんあるような気がします。
2008年08月26日
二種類の人種
世の中には二種類の人がいる。
「リスクと向き合う人」
と
「リスクを避ける人」。
出張先で、いろいろな広告を目にしました。
「世の中には二種類の人がいる」
という広告を見て、妙に納得してしまった1日。
急成長しているお客さまの共通点は、
「リスクと向き合いながら、
勝負どころでチャレンジできる人」
であることは間違いありません。
「自分にはそんなこと出来ない・・・」
と思う瞬間を何度も味わうことができる今の仕事は、
やっぱり楽しいし、考えるきっかけも与えてくれます。
リスクを避けるのではなく、リスクと向き合えばいい。
「リスクをとって失敗する確率25%。」
「リスクをとったことで得られる成果75%。」
アクセンチュアの広告だったかな?
2008年08月14日
大型倒産情報
昨年の末あたりから始まった不動産業界の急激な変化。
ここのところ毎日のように入ってくる倒産情報を注意してみていましたが、
今回のニュースはさすがに衝撃です。
−帝国データバンク倒産情報 http://www.tdb.co.jp/
不動産業界の倒産は、短期融資の借り換えと、
3月決算法人の中間期が重なる9月がヤマ、だという話も出ていますが、
まだまだ先が見えない状況です。
壊滅的な状況にある不動産業界と、サブプライムローンの損失と、
多額の不良債権を抱えることになった金融機関。
どんなビジネスをしていても必ず不動産と金融は関係し、
タイムラグはありますが、何らかの影響を受けることになるはずです。
すでに銀行の貸し渋りのような話も出ていますので、
一般事業会社は、早めの金融機関対策が必要かもしれません。
そして、バブルの時もそうでしたが、どんな健全な経営をしていても、
関係取引先の倒産に巻き込まれて、身動きの取れない状況になる
可能性も十分あります。
中小企業は特に倒産防止掛金などの、リスクの対策も必要です。
−中小企業倒産防止共済 http://www.smrj.go.jp/
ある都銀の銀行マンは、
「バブルがはじけた頃より、今の状況は悪い」
と言います。
勘頼りの経営では、今の時代を生き残ることはできません。
行き当たりバッタリの経営をしていませんか?
リスク管理とキャッシュフロー経営の視点が大切です。
2008年08月10日
2008年08月05日
税理士試験
今日から3日間。
税理士試験が始まります。
昨日、後輩に応援メールを送ったら、
「緊張しています」というメールが返ってきました。
そうなんです。
緊張するんです。
いろんなものを我慢して、犠牲にしてきた1年間。
机にかじりついて、必死に頑張ってきたはず。
1年間やってきたことが、2時間の試験で決まってしまうのです。
苦労が分かるだけに、考えただけでも、こっちが緊張してきます。
頑張っている人に、「頑張れ」と言ってもしょうがないとは思いますが、
それでも言いたい。
がんばれー

起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
http://www.unitedbrain.jp/
2008年08月04日
中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律
「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」という画期的な制度が、
平成20年10月1日から施行されます。
これに伴って、株価計算の仕事が数件。
同族会社の株を譲渡させる場合は、税務の問題が複雑に絡み合い、
事業承継や経営権の問題まで考えると、とても重い仕事になってきます。
ちょっとした対策で、数千万、場合によっては、億単位の税金が
変わってくるにもかかわらず、
株の問題や事業承継の問題が放置されているケースは少なくない。
結局は 「法律を知らない人が損をする世の中」 なんです。
同族会社にとっては、相続対策や事業承継対策も
経営者の仕事、責任の一つ。
相続対策・事業承継対策は、ぜひお早めに。
2008年07月28日
目黒川の癒し
2008年07月24日
2008年07月18日
ホームページリニューアル
ホームページのリニューアルについては、
1年前から悩んでいました。
ネット集客するためには、もっと親しみやすいデザインにして、
情報量を増やし、客寄せパンダ的な「格安料金パック」を前面に売り出して・・・
WEBマーケティングも勉強しましたし、
同業種、他業種の調査、成功事例の研究等も充分しました。
ネット集客をするためには何が必要かも分かっています。
でも、やっぱり こんな感じのリニューアル。
ユナイテッドブレイン会計事務所
http://www.unitedbrain.jp/
(注)ちょっとだけ音が出ます。
会計事務所っぽくない、このデザイン。
こんな作りでもホームページからのお問い合わせは
十分あるはずですし、これでいいのです。
ネットとリアルのバランスが大切。
経営的視点で、時代を見極めるセンスを磨いていきたい。
ホームページ制作のご依頼などもあれば、
お気軽にお問い合わせください(笑)
2008年07月14日
会社設立 起業家支援
たまたま重なりましたが、
今月は、会社設立をされるお客さまが3件もあります。
実際の書類作成と登記は、司法書士さんにお願いしていますが、
それまでの対応はすべて私。
設立後の税務顧問を前提として対応していますので、
ただ会社設立登記が完了すればよい、という対応ではすまされません。
会計事務所は、設立後も長いお付き合いになるのです。
責任重大。
今年に入ってからは、毎月1件ペースで会社を設立しています。
司法書士のH先生にはお世話になりっぱなしですが、
おかげで、
ふと気がつけば、私自身もかなりのノウハウが身に付いていました。
本には載っていない、より実務的なノウハウ

未来の日本経済を支えるであろう会社の始まり。
そんな重要な場面に立ち会えるなんて光栄ですし、
そして、また責任も重大。
だから楽しいし、やりがいも感じるのだろう。
1つの出会いが、人の運命を変えて行く。
長いお付き合いの始まりです。
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
http://www.unitedbrain.jp/
2008年06月24日
「ベトナムへ行く」 起業家とはこういうもの。
決算の打合せで、事務所にお越しいただいたお客さま。
決算の打合せというよりは、ほとんど新事業の話でした。
「いろいろ情報収集をして、アイデアを絞り出しているのだけれど、
「これだ!」という事業がなかなか出てこない。」
そんな話をしていました。
ここのところお客さまのインドビジネスの立ち上げにかかわっているおかげで、
私のところにも海外(特にインドやベトナム)のいろいろな情報が
入って来ていたので、
「ベトナムにでも行って来てはどうですか?
なにか得るものがあると思いますよ」
なぜベトナムか、という説明を加えて、社長にそう伝えると。
「たしかに・・
分かりました、行ってきます。」
と、その社長。
私のひと言で、ベトナム出張(旅行?)が決定してしまいました。
根っからの起業家です。
この行動力。
すべては行動することから始まるんです。
こういう人が新しい市場を切り開いていくんだろうなあ。
2008年06月19日
2008年06月17日
つぶやき監督 弱者の戦略
楽天イーグルスの野村監督のインタビュー記事を見ました。
「弱者の戦略は考えを変えることから始まる
弱者の集団を戦う集団に変えることができたのは、
選手たちの考え方、意識を変えることができたから。
選手の性格を変えることはむずかしいが、考え方を変えることはできる」
さすが弱小球団といわれたチームを何度も優勝に導いてきた人。
言葉に説得力があります。
中小企業の人の採用は、本当に苦労します。
募集をかけても、応募も少なく、
優秀な人を確保することはとても難しいんです。
「あいつはダメだ」ではなく、
今いる人材で勝負しなければならない時、
経営者がまずは考えなければならないことは、
「野村監督の弱者の戦略」なのかもしれません。
従業員や部下の頭の良さという能力は変えることはできないかもしれませんが、
考え方を変えることができれば、何かが変わる。
「ランチェスターの弱者の戦略」と「野村監督の弱者の戦略」。
会社経営で参考にできるところはたくさんありますね。
2008年06月09日
2008年05月31日
5月のイロイロ
5月はお客さまのご紹介を、4件も頂きました。
いろいろな人からいろいろな形で。
残念ながら成約まで至らなかったケースもありましたが、
ご紹介=事務所の価値
だと私は思っていますので、今のこの流れ、この事務所は
とてもいい状態にあると思います。
スタッフの募集もいい人がいたら来てもらおう。
とのんびり構えていましたが、そうも言っていられない状況になってきた・・
そして5月は、いろいろと刺激の多い月でもありました。
ファイナンシャルプランナーの研修会で知り合った1級建築士さんからは、
業務提携のお話をいただき。
弁護士の友人からは、「独立することになった」という連絡が入り。
たまたま買った日経ビジネスに、お客さまが載っているのを見て刺激を受け。
また別のお客さまからは「テレビCMの出演が決まった」という連絡が入り、
一緒に喜んだ。
一番年の離れた就職活動中の従妹からは、
某放送局のアナウンサー職で内定が決まったという連絡も。
(何かいいことありそう(笑))
今月立ち会った税務調査も無事に終わりそうです。
毎日いいことばかりがあるわけではないですが、
刺激のある生活と仕事を楽しみたい。
来月もがんばろう。
2008年05月16日
2008年05月13日
高い志とぜったいに諦めないという情熱
本日、これから会社を設立する予定だというお客さまが事務所に来社。
3人でスタートするとのことですが、なんと3人とも20代半ばです。
私がこの仕事をしてきて、いろいろな場面を経験をして、
いろいろな経営者を見てきた中で一つ言えることがあります。
それは、
20代で起業し、ビジネスを成功させるということはホントに難しいということ。
会社を設立しても、3年後には7割の会社が倒産、廃業していると言われる中で、
信用力、資金力、ビジネス経験のどれをとっても不足している
状態でスタートすることになるのです。
それは厳しいに決まっています。
それでも、20代で起業し、成功している人もたくさんいるのは事実。
では、成功するためには何が必要なのか。
それは、
「 死ぬ気でがんばる 」
これだけ。
どれだけの情熱を持って、そのビジネスと向き合うことができるか。
高い志と情熱さえあれば、周りの人が応援してくれるようになる!
ぜったい成功させましょう

2008年05月08日
ふと、気がつくと35歳。
お客さまから、バースディカードが届きました。
「誕生日、おめでとうございます。
独立して2年目の今年は大事な年になりますね。
これからも変化しながら、創造しながら、
そして、ひるまず、積極的に頑張ってください」
毎年変わる法律。
時代も変わり、世の中も変わった。
10年前と同じ仕事のやり方をしていては、お客さまにも失礼です。
プロフェッショナルとしての責任とプライドを持ちながら、
ありがとうと感謝される仕事をしていきたい。
変化しながら、創造しながら、
ひるまず、積極的に。
35歳、まだまだこれからです!
弁護士と感性アナリスト?の友人たちからは、
なぜかダンベルが。
2008年05月02日
セカンドオピニオン in恵比寿の税理士
恵比寿に移転してから、ご近所のお客さまが増えてきました。
恵比寿、代官山、広尾、目黒。
どこも自転車で行ける距離

そんな中、いろいろなお問い合わせやご相談がある中で、
間違いなくニーズがあると思われたこと。
「セカンドオピニオン」 サービス。
セカンドオピニオンとは、よりよい決断をするために、
当事者以外の、専門的な知識を持った第三者に意見を求める事。
医療の世界では、セカンドオピニオンという言葉をよく耳に
するようになってきましたが、税理士についても、お医者さんと同じように、
一人の税理士にすべての判断を委ねるのではなく、
通常の顧問税理士のほかに、別の税理士に意見や
アドバイスをもらうというものです。
年々複雑になる会計・税務処理、そして税理士業界の高齢化など
の理由から、様々なニーズが発生しています。
当事務所では、その様々にニーズに対応するために
「セカンドオピニオンサービス」を開始することになりました。
お客さまの諸事情により、サービス開始前からすでに数社の
セカンドオピニオン業務は請け負っていましたが、
今後は積極的に業務を進めて参ります。
低料金でお客さまのニーズにあったサービスを提供していきます。
詳しい内容等は、お電話で直接お問い合わせください。
2008年05月01日
2008年03月24日
世界最後の巨大市場
休日を使って、本屋に足を運び、インド関連の本を購入。
インドの勉強をしました。
「インドで事業を立ち上げたい」
というお客さまのため。
BRICSレポートでインドが注目を浴びるようになって、
はや5年が経ちますが、まだまだ未整備な部分が多く残り、
発展途上という意味では、ビジネスチャンスの国であることは間違いありません。
11億を超える人口の平均年齢は24.3歳。
高齢化が進む日本と比べると・・・
「インドビジネスのノウハウ(会計・税務・法律)が吸収できれば、
宇坪さんにとってもビジネスチャンスじゃないですか、一緒に勉強しましょう」
という社長のひと言で、インドの勉強を始めましたが、
たしかに、知れば知るほど、興味がわいてくる国です。
ただ・・・
インドの共通語は英語なのです。
ワタシハエイゴガニガテデス・・
2008年03月18日
何をやれるか。
税務署に提出するためだけに、決算書をつくるという
考えでは、時間もお金ももったいない。
税金の計算をするためだけに作られた決算書では、
そこに並んだものは、無味乾燥な数字の羅列でしかありません。
前の職場の社長が、鼻を膨らませてよく言っていました。
「決算書に魂を込めろ!」 と。
会社を理解し、経営者の考えを理解していれば、
会計数字が意味のあるものに変わってくるのです。
税理士なんだから、税金に詳しいのはあたり前。
決算書をまとめるだけであれば、会計事務所に3年も勤めていれば
出来るようになります。
そこから先は、その人次第。
会社のことに全く興味を示さない税理士ではいけないと思います。
2008年03月17日
本日は確定申告の提出期限。
後半になって、予定外の確定申告や贈与税申告のご依頼があったため、
少しバタバタしてしまいましたが、無事に確定申告が終了しました。
今回は「専門家としての責任の重さ」を感じさせてくれた確定申告でした。
そして「感謝される喜び」と
「新たな出会い」に対してのワクワク感を同時に味わうことができた確定申告。
その間には、とても魅力的なベンチャー企業との契約もありました。
先日お会いした社会保険労務士さんからは、ご紹介もありました。
春だからか、ワクワクだらけ(笑)
税理士という仕事をしていてよかった。
ついでに、事務所のレイアウトも変えてみました。
まだまだ小さなベンチャー会計事務所ですが、働く環境は抜群です。
ここから何か、新しいものを生み出したい。
2008年03月01日
iPodの裏はなぜ鏡のように磨かれていたのか?
久しぶりに読書。
意外と知られていないかもしれませんが、
iPodの裏面の銀色部分を、ピカピカに磨いているのは
日本の新潟県にある東陽理化学研究所というところです。
知識デザイン企業―ART COMPANYその会社の社長のインタビューがこの本に紹介されていました。
アップルの製品開発に携わった感想です。
「欧米と日本の企業で最も違うのは、デザイナーの権限と発言力だと感じる。
欧米はデザイナーが1インチと決めてしまうと、何が何でもそれで作ろうとする。
そのための技術も開発する。日本は技術者優先で、デザインは後回しになりがちだ。
iPodでは、デザイナーは背面を鏡のようにツルツルに設計してきた。
確かにおしゃれだし、技術的にも可能だ。・・・しかし、使うたびに指紋がついてしまうという問題があった。先方にそれを伝えると、デザイナーは不思議そうに答えた。
『汚れたら、ふけばいいじゃないか。』
だから、iPodには鏡拭きのような布が同封されている。
こういう発想は、日本にはない。勉強になった」
どんなに技術があっても、どんなに良い物を作っても、
売れなければ、商品としての価値はなくなってしまいます。
経営者のデザイン的発想がビジネスを左右する。
顧客ニーズではなかったはずの、iPodの裏のピカピカの部分。
埋もれている企業は、まだまだたくさんあるような気がします。
2008年02月28日
2008年02月15日
社会保険労務士
お客さまから社会保険労務士を紹介してほしいという依頼があり、
いつもお世話になっている社労士さんを紹介させていただきました。
会社の成長過程で検討することになった、就業規則や労働契約など
各規定のチェック業務です。
法令順守や会社と従業員の働く環境を守るという意味でも、
労務管理制度の設計は、とても重要。
そして、お客さまからこんなお褒めの言葉を頂きました。
「いい人をご紹介いただきありがとうございました」
自分の仕事を褒められるのは、もちろんうれしいですが、
自分が「良い」と思う人を紹介して、お礼を言われるというのも
とてもうれしいことです。
どのお客さまに紹介しても、彼の評価は抜群です。
頼もしい。
2008年02月12日
代官山で落語をきく
3連休はほとんど仕事をしていました。
ボリュームが多い法人の決算に悪戦苦闘。
調べても明快な回答が出せない部分が多く、
久しぶりに手ごたえのある決算です。
この決算のために、専門書を4冊も購入しました。
大変なのですが、これはこれで面白い。
夜は、友人から「会社経営をしている友人を紹介したい」
という連絡があり、タクシーを飛ばして、三軒茶屋の居酒屋へ。
話を聞くと、いま依頼している税理士が信頼できないのだとか。
「信頼できない・・・」
一番言われたくない言葉ですよね。。
信用は商売の基本です。
同年代の2代目社長。
良いご縁にしたいです。
連休最終日には仕事帰りに落語を聞いてきました。
近所のお食事どころでの落語です。
寄席で聞くのがあたり前だと思っていましたが、
お酒と食事を取りながら、こんな楽しみ方もできるのですね。
落語家さんの才能にも感心。

最近、仕事もプライベートもごっちゃになって
しまっていますが、毎日がとても充実しています。
人と会うと 元気や、刺激をもらえるからかな?
忙しい、3連休でした。
2008年02月01日
2008年01月30日
やることが一杯。
読もうと思って、買っておいた本が5冊ほど。
たまっていく一方で、読む気配がない・・・
時間の使い方、優先順位を考えると、
本を読む時間は、どうしても後回しになってしまいます。
ここのところ事務所の今後について真剣に悩んでいます。
今後、どんな人をどのタイミングで採用していくのか?
事務所を大きくしていくことの、メリットやデメリット。
お客さまが求めているサービスとは。
今までのいろいろな経験が、いい意味で判断を鈍らせている。
自分がやりたいことをやるためにも、
負けないための態勢を整えないといけません。
そういえば、
「先ずは勝つべからざるを為す」
と、孫子も申しておりました。
やらなければいけないことが一杯です。
2008年01月28日
2008年01月25日
2008年01月21日
ハングリーであれ。バカであれ。
スティーブ・ジョブス氏(アップル社創設者、現CEO)の有名なスピーチ。
ある方のブログで紹介されていたので、聞いてみました。
英語は苦手なので、字幕バージョン。
心に響きました・・・
本当に。
備忘記録として載せておきます。
↓
Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005
