2012年04月05日
春のエネルギー

目黒川の桜。
春ですね。
暖かくなって、桜が咲き、新年度がはじまる。
出会いもたくさんあるからでしょうか。
毎年この時期に感じるワクワク感。
当事務所にも新しいメンバーが加わり、
1月以降、新規の案件は抑え気味に動いていましたが、
これからまた積極的に活動できそうです。
昨日は、独立するかどうか迷っていたお客さまから連絡がありました。
独立早々、大型案件が受注できたとのこと。
「独立前には考えられなかったやりがいのある仕事が入ってきた!」
弾む声に、こちらまでうれしくなってきます。
これが起業するということ。
「飛び立ってはじめて見えてくるものがある。
そこにしかない価値。
いたるところにある可能性。
世界を未来に向かわせるのは、人の力。」
三井物産の広告だったかな?
さあ、がんばろう。
2012年03月20日
にんげんだもの。

楽天の三木谷さんは、創業当時のことをこう話しています。
『立ち上げ当初、伸び悩んでいた時には、
「どうして買ってもらえないか」
を徹底的に分析して、地道に問題点をつぶしていきました。
そして、顧客獲得のために自ら駈けずり回って営業し、
「1000件電話をかけて、1件でも契約が取れればいい」
と、「根性」の営業活動を行っていました。
今でこそ、ネットで買い物をするのは当たり前になりましたが、
最初はみんなにネットショッピングなんて絶対に成功しないよ、
と断られる日々。
「ネットで本やCDは買っても、カニは買わないよ…。」
自分を信じ、
努力に努力をしてきたからこそ、今があるのです。』
三木谷さん、夏場の暑い日にアポイントが取れた時などは、
営業先のオフィスに着く直前、裏の道路の見えない場所で、腕立て伏せをして、
ワザと汗だくになった状態で、会いに行っていたそうです。
汗だくの若者が必死に営業している姿を見せれば、
かわいそうに思って契約してくれるかも、 と。
興銀のエリートサラリーマンだった人がこんな泥臭い営業もしていたのです。
そんな楽天の平成23年12月期の売上高は、3,799億円。
創業15年で、従業員7,000人のマンモス企業に成長しました。
どんなに良いアイデアがあって、どんなに優秀な人であっても、
結局、成功するかどうかの分かれ道は、努力の量の差のような気がします。
ここのところ立て続けに、起業しようかどうか迷っている人から、
会社設立の相談を受けました。
新しく何かを始めるときは、誰もが不安を感じます。
本当にうまくいくだろうか?
失敗したらどうしよう。
でも、迷っている時間なんてもったいないと思います。
限りある人生。
努力する覚悟があるのであれば、
あとは自分が選んだ道に自信を持つことです。
そして、努力の方向を間違わないようにするためにも、
「自分がどう生きて行きたいか」を理解しておくことが大切。
2012年01月04日
「未来を信じ、扉を開こう。」
外に向かって気持ちを開きたくなる日がある。
ひとりで内側に閉じこもっていたい時もある。
人はいつでも、その2つの心の動きの中で、ゆらゆら揺れながら生きている。
2012年の私たちはどうだろう。
つらいことが多かった年が過ぎ去り、きょうから新しい時間が始まる。
丸い地球の上に日本列島の姿を思い浮かべてみる。
ほんの一歩、前に踏み出す勇気さえあればいい。
この国には未来を開くチャンスが満ち溢れている。
by 日本経済新聞 元旦
毎年、元旦に届く日経新聞。
深く読み進めていくと、心に響く内容の記事がたくさん載っています。
パラパラと読み飛ばして終わりにしてしまうのはもったいない。
ちゃんと考える時間を作れば、そこから時流が見えてくるはず。
景気の先行きが見えない、この先も悪いだろうからと悲観し、守りに徹する人。
逆に、いま頑張らないでいつ頑張るんだ、と自分自身を鼓舞しながら、
新しいもの、変化することに挑戦しようと行動する人。
何を考え、どういう行動をおこすのかは自分次第。
でも結局、景気が良くなるまで待とう、
などと言っている人にはチャンスなんて訪れないのだと思います。
このままずっと景気が良くならなかったら?
夢、ロマンを持ち続けることもとても大事です。
理想を失うとき、人も企業も老いていくのです。
何かのせいにするのなんてかっこ悪い。
私も、今年39歳。
若い世代に負けないように、そしてお客さまにも追いて行かれないように、
まだまだ上を向いて頑張ろうと思います。
今年も宜しくお願い致します。
2011年11月25日
お客様の声 (恵比寿の税理士 会社設立)
ホームページのリニューアルにあたって、
ネットの集客では必須の「お客様の声」 のページを作ることになりました。
早速、お客様にコメントの依頼をさせて頂いたところ、
とてもうれしい内容のコメントを頂きましたので、ここで紹介させて頂きます(笑)
VivStudio 田村様より
―――――――――――――――――――――
税務・会計知識についてはほとんどないに等しいといっていい私が、
会社を設立するにあたって会計事務所を探していた際に、
目についたのがユナイテッドブレイン会計事務所のシンプルでセンスのいいホームページでした。
「フィーリングが合いそう」と思って代表の宇坪さんのブログを読み始め、
気がついたら全部読んでしまっていました。
起業する人を自分の得意分野を使って心から応援したいという真摯な姿勢がよくわかり、
共感を覚えてすぐメールしたのを覚えています。
実際にお会いしてみると、やはり予想通り、
とても話の合う人達で、安心して仕事をおまかせできました。
会社設立後は毎月、担当の織田さんにオフィスまで来ていただき、
一から優しく指導していただきながら、なんとか一期目を終えることができました。
弊社の仕事内容に常に関心をもち、冷静で客観的な意見と
熱い応援の気持ちを持ってくださっているのがとてもありがたいです。
―――――――――――――――――――――
今のシンプル過ぎるホームページでも、
こういう内容の「お客様の声」のページがあると
随分と印象が違いますね。
田村さん、ご協力ありがとうございました!
VivStudioさんは、インテリア・ライフスタイル分野のコンテンツ企画や、
出版プロデュースなどのビジネスをされています。
下記は、VivStudioさんが現在展開しているサイトです。
センス抜群のとても素敵なサイトですので、ぜひ覘いて見てください。

http://www.deliciousdiningclub.com/

http://www.homekitchens.jp/
2011年11月14日
ものづくり

休日の朝は、自宅から世田谷公園までジョギンクしています。
その途中にある銀杏並木。
やっと色付き始めました。
黄色一色とは行きませんが、すでにきれいです。
もうすぐ冬の到来。
そして、
「やり残したことはないか?」
を確認しなければいけない季節でもあります。
先日、ものづくりの世界でかなり名の通っているお客様に、
食事に誘って頂き、ご一緒させて頂きました。
20年前に会社を立ち上げ、20年間変わらないスタイルで、
20年間、業界の第一線で活躍し続けている社長。
社長の話を聞いていると、
いつも、ものづくりの原点にたどり着きます。
本質を捉え、こだわりと、伝える技術をしっかりと持っていれば、
環境に左右されないものが、出来上がります。
時代が変わっても、受け入れられるもの。
人はそれを価値と呼ぶ。
ビール2杯でほろ酔い気分になった私。
やり残したこと、どころか、
何もやっていなかったことに気付いて、帰路。。
2011年11月01日
2011年10月01日
2011年07月22日
打つ手は無限。
素晴らしい名画よりも
とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている。
どんな時でも
どんな苦しい場合でも
愚痴を言わない。
参ったと泣き言を言わない。
何か方法はないだろうか。
何か方法はあるはずだ。
周囲を見回してみよう。
いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。
なぜなら。
打つ手は常に無限であるからだ。
効率重視のために、工場化している会計事務所が最近増えてきましたが、
そういう工場化してしまった事務所には、ぜったいにうちの事務所は負けない。
ここ最近、そう感じることがたくさんありました。
身近で見ているからこそ出来るアドバイスがあります。
打つ手は、無限。
2011年06月12日
2011年04月09日
がんばろう、日本。
東北地方太平洋沖地震が発生し、1ヶ月がたちました。
被災地の映像を見るたびに、心が痛みます。
信じられないようなあの街の光景。
家や家族を失った方々の言葉や表情・・・
今まで寄付などあまりしたことは無かったのですが、
今回ばかりは、少しですが義援金を日本赤十字社に送金させて頂きました。
被災地の1日も早い復興を願って。
また、自粛も大切ですが、どんな状況であろうと、
やっぱり重要なのは、経済をとめてはダメなのだということも強く感じました。
中小企業がお客様であるこの税理士という仕事は、
経済の状況を誰よりも早く感じることができます。
震災と停電などの影響を直接受けてしまった飲食店や小売業などの
店舗系のお客様の売上を見ると、
どれほどの影響を受けたのかが一目瞭然です。
震災後の東京の混乱も、やっと落ち着きを取り戻してきましたが、
一人ひとりが意識することで経済的にも変わることは沢山あるはずですし、
人の気持ちも、今のこの瞬間も、もちろん大切ですが、
半年後、1年後のこともしっかりと考えて、
今何をするべきなのかを考えて行動したいものだと思います。
1923年の関東大震災。
妻子も事業も失ったシャープ創業者の早川徳次は、
大阪でラジオ事業を始め、グローバル企業の礎をつくった、
と言います。
まだまだ余震や原発の問題もあり不安は残りますが、
歩みを止めてはいけません。
復興のためにも、一人ひとりが行動し、不安にひるまず、
リスクをとって、前に進むしかない。
がんばろう日本。
2010年11月30日
デザインをデザインする。
「デザインは、単なる技術、ツールではない。
そこに高い志や熱い思いがなければ、
人の気持ちに届くものはできない。
「デザインされたもの」とは、
あらかじめ、何かの強い意志、目的があり、
それを達成するために、強引なまでに仕組むことが求められる」
by佐藤可士和
のびのびになっていた事務所の引っ越しが終わりました。
3階から10階に移動。
10階から下を覗くと、恵比寿公園の紅葉がとてもきれいです。

こだわりが生む価値。
どういうやり方で仕事をしていきたいか。
どういうやり方が必要とされているか。
時代に求められるものとは。
こだわりが訴えかけるもの。
改善しなければいけないことが山ほどあります。
ふう。
まだまだ、これから。
2010年10月07日
正社員募集 − 税理士事務所・会計事務所
それは、価値観の違いを認識できるかどうかの差。
「違い」をつくって、つなげる作業。
「これから」は、「これまで」 と無関係には考えられないし、
物事が起こっている順序にこだわれば、
そこから打つべき戦略が見えてくる。
慌ただしく、時間が過ぎて行きます。
この1ヶ月の間に、ホームページ経由の契約が2件、
お客様からのご紹介による契約が2件。
あっという間に、人手不足です。。
というわけで、正社員の募集を開始します。
スペースの問題も出てきたので、
同じ建物内でほんの少し広めの10階に移るだけですが、
来月下旬にオフィスも移転することになりました。
「良い人材を採用し、
働く人からも選ばれる事務所にしたい。」
それが、独立当初から変わらず考えていること。
結局それが、お客様のためになることだから。
じっくり時間を掛けて探そう。
良い出会いがあるといいなあ。
2010年08月21日
そこに山があるから。

富士山に登ってきました。
5年ぶりの富士山。
前回の富士登山はいい思い出しか残っていなかったのですが・・
今回は、本当に辛かった。
息はあがり、体はガクガク。
下山の際には、軽い高山病のような症状も出て、
下山道を下りながら、「もう次はないな。」 と心の中でつぶやいていました。
しかし、富士山の魅力は恐ろしい。
日本一というブランドがそう思わせるのか、
数日後にはすべての出来事がいい思い出に変わり、このブログを書きながら、
また来年も誰かを誘って登ろうか、と考えている。
たった三日で、つらかった場面の記憶が薄れています(笑)
登山家は、なぜ命をかけてまで、山に登るのか?
登山家は言います。
「そこに山があるから。」
登山は、起業に例えられることがよくありますが、
登山家の気持ちは、一般の人には理解できません。
それはサラリーマンが起業家の気持ちを理解できないのに近いかもしれません。
登頂の喜び、成功の喜びは、味わったことがある人にしか分からない。
そして、登頂の喜びも成功の喜びも、
まずはその一歩を踏み出さなければ味わうことは出来ない。
富士山は命をかけて登るような山ではありませんが、
登ってみたいと思いながらも、まだ登ったことがない人は、
ぜひ体力がある若いうちに登ってみてください。
先日、私の母親が、
「一生に1度は富士山に登ってみたいと、20年前からずっと思っている」
と話していました。
今年63歳でぽっちゃり体型の母親。
なぜ細身だった20年前に登らなかったのか・・
いつかは起業したいと考えている人も、
まずはその一歩を踏み出すことが大事です。
ぽっちゃり体型になってしまったら、
その一歩を踏み出す勇気が出ないそうです。

2010年07月27日
カブトムシ
レポートの提出が終わりました。。
今年の春から大学院で法律の勉強をしていまして、
本日が一学期課題の提出期限。
レポートの作成がこんなに大変だとは思ってもいませんでした・・・
国立国会図書館に何度足を運んだことか。
これだけの量の判例や論文を読むと、
なんだか賢くなったような気がしてきますね(笑)
ぜひとも実務で活かしたい。

ちっちゃなカブトムシのメス。
家の玄関の前にいました。
自宅の最寄り駅は学芸大学駅なので、
結構都会に住んでいるつもりなのですが・・
でも、こんなところでカブトムシに出会えるとは、
ちょっとうれしい夏の便り。
2010年07月10日
未来の力
企業の目的の定義は一つしかない。
それは顧客の創造である。
不況下でも成長戦略は構想できる。
成長機会は見つけるものじゃなく創造するものだから。
by 私のアイフォンのメモ帳より。
いまだ出口が見えない今のこの不況の中で、
そのプランを聞いているだけでもワクワクするような
「顧客の創造」 に取り組んでいるお客さまがあります。
もうすぐサイトのオープン日。
売上が減少する中での新事業の立上げでしたが、
本業の収益も回復してきた今の状況にあっては、
この新規事業の成功は、既存ビジネスに加え、
将来に繋がる新たな収益の柱をもう一つ増やすことになります。
働く喜びは、仕事とその成果の中になければならない。
仕事が刺激をもたらしてくれるのは、成長を期しつつ、
仕事に興奮と挑戦と変化を生み出すときである。
そして刺激あるその仕事に、どれだけの情熱を注ぎ込めるか。
情熱は、人を巻き込みながら拡散する。
by 私のアイフォンのメモ帳より。
この新規事業はきっとうまくいく。
なぜなら、社長自身がまるで少年のように熱中し、
睡眠時間を削りながらも、魅力的に、そして熱く語る姿には、
未来を感じさせるから。
増え続ける協力者が感じるもの。
未来には力がある。
2010年05月06日
ゴールデンウィークの過ごし方
GWの初日に高尾山に登ってきました。
初の高尾山でしたが、
ものすごい人の数で、なんだか集団遠足という感じ。
GW中に行くものじゃないですね・・
初めての場所で新しい発見もあって楽しかったのですが、
自然を楽しむという雰囲気も少なく、山登りとしての物足りなさも感じて、
少し消化不良。
やっぱり、また富士山に登りたい。
この夏は富士山に登ろう、と思う。
人と会ったり、公園に行ってマラソンをしたりしながら、
GWの後半には、会員制の六本木ヒルズライブラリーに入会しました。
ここはかなり良い。
http://www.academyhills.com/library/
利用料月額9,450円なのですが、たいして通わないスポーツジムに
お金を使うくらいなら、ぜったいこちらをお薦めします。
今までは、本を読むにしても、勉強をするにしても
家ではテレビや布団の誘惑に負けてしまうので、
スタバなどのカフェを勉強などの場として使っていました。
棚の本も自由に読めて、パソコンも自由に使えて、
自習室としても利用できるこのスペースはとても使い勝手が良い。
なんと言っても、六本木ヒルズの49階からの展望は格別ですし、
意識の高い人たちが集まり、自己を高めようと、
自主的に勉強している人たちを見ているだけでも、
相当モチベーションがあがります。

六本木ヒルズの窓からみえる東京タワーをボッーと見ながら、
広島の瀬戸内海の片田舎から上京してきた田舎者は、
起業や人生の意味などについて考えてみたり。
「なぜ東京にいるのか?」
「なぜ今の仕事を選び、今の仕事をしているのか?」
4月は、会社設立の相談がとても多く、いろいろな人に出会いました。
「人はなぜ起業の道を選ぶのか?」
GWはたくさん充電できました。
これからまたしばらく忙しくなりますが、
5月も頑張ります。
2010年04月23日
すべては経営者の思考にある。
「景気が悪い」ということは、自分が儲からない「原因」ではなく、
みんなに共通の「条件」なのだ。
その条件をいかに克服するかが肝心なのである。
by藤田 田
レバレッジマネジメントで有名な本田直之さんのセミナーに
参加してきました。
- レバレッジ・リーディング/本田 直之

- ¥1,523
- Amazon.co.jp
ためになることをたくさん学べましたので、
忘れないように備忘記録として残しておきます。
〜少ない労力・時間で大きな成果をあげる仕組みを作った上で、
努力を重ねること〜
【経営のレバレッジ】
・考える時間の余裕はあるか?
・学んでいるか?
・内部要因思考を持っているか?
・勘で意思決定をしていないか?
・外部とのつながりはあるか?
・演出力はあるか?
・会社を商品としてとらえているか?
・運をあげようとしてないか?
・メンタルを鍛えているか?
リーマンショックの後の不景気で苦しんでいたお客様の業績が
急速に回復してきました。
景気が良くなったわけではなく、経営者の意識が変わった事が理由だったり、
この不景気をチャンスに変え、
新たな仕掛けや取り組み、効率化に力を注いできたことなどが、大きな要因。
大変な時期を知っているので、業績回復の話は純粋にうれしいです。
セミナーでも言っていましたが、
経営者の思考が変われば、会社は変わります。
その思考の変化に、数字はすぐに反応してくれる。
まだまだ変われそうですね。
頑張って行きましょう!
2010年03月16日
確定申告終了。
確定申告が終わりました。
今年は、優秀なスタッフも増えたおかげで、ずいぶんと負担が減りました。
昨年は、相続がらみの重い確定申告なども重なって、
土日もほぼ休みなく働いてましたので・・
話は変わりますが、
雑誌に人気職業ランキングという記事が載っていました。
テレビでも人気職業ランキングという番組をやっていましたが、
やっぱりというか、残念なことに人気ナンバーワンの職業は、公務員だそうです。
人気の理由は、公務員はリストラもなく不景気にも左右されない安定した職業だから・・・
私は、リスクをとって、勇気を出して起業に挑戦した人が好きです。
挑戦者からは、多くの刺激をもらえますし、
人生の意味を教えてくれます。
挑戦者は、新しい何かを生み出してくれます。
挑戦者がいたからこそ、今の便利な世の中があります。
先日、経済産業省の方と情報交換させて頂いたのですが、
アメリカでMBAを取得しているその優秀な方(公務員ですが‥)は、
なぜ今の日本はベンチャー企業が育たないのか。
どうやったら優秀な人が大企業ではなく、起業の道を選択するようになるのか。
というようなことを真剣に話していました。
日本の開業率は年々減少しています。
日本の将来を考えるなら、
「リストラもなく不景気にも左右されないから」
という理由で公務員を職業に選ぶような人が増える現状ではいけないのだと思います。
(日本のリ−ダ−が日本の将来を見据えてしっかりと旗振りをしてくれないと・・)
サラリ−マンでもなく、公務員でもない、起業という道を選んだ挑戦者たち。
私が出来ることは限られていますが、微力ながらこれからも起業家、
挑戦者を応援していきたい。
2010年02月12日
社長のための銀行交渉術
守りながら攻めるためにも、銀行との付き合い方はとても大切。
この不景気の影響で、どこの会社も資金繰りには苦労しています。
そこで、少しでもお客様の役に立つ情報やノウハウを吸収しようと、
「社長のための銀行交渉術」
というセミナーにスタッフと一緒に参加してきました。
ですが・・・
期待し過ぎだった。。
期待していたほどの内容じゃ・・・
そこで、モヤモヤしたこの感情をなんとかしようと、
事務所に戻ってから、アマゾンで本を2冊ほど購入。
- 銀行としぶとく交渉してゼッタイ会社を潰すな!/赤沼 慎太郎

- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- あしたのための「銀行学」入門 (PHPビジネス新書)/大庫 直樹

- ¥840
- Amazon.co.jp
早速、読んでみました。
以前はよくお客様と銀行や、
信用保証協会や日本政策金融公庫などにもついて行っていたので、
銀行融資に関しては、そのへんの税理士よりも良くわかっている。
と勝手に思っていましたが、
やはり、じっくり時間をとって勉強してみると
知らないこともたくさん出てきました。
最初からこの本を読めばよかった。。
でも、なんだかスッキリ。
「守りながら攻める。」
景気が悪いからこそ、攻めの経営が必要な場合があります。
守りながら攻めるためにも、
資金対策はしっかりと!
2010年01月04日
どこに力を注ぐべきか、変化のはじまり。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
さて、今年はどんな年になるのでしょうか。
私事ですが、昨年の秋ごろアイフォンを購入しました。
まだまだ使いこなせていませんが、
外出先でのメールチェックがスムーズにできるようになり、
スケジュール管理やメモ帳としてアイフォンを使うようになると、
あの分厚かった重い手帳を持ち歩く必要がなくなりました。
ネット検索もスムーズで、外出先でも必要な情報がすぐに手に入ります。
使えるアプリケーションもたくさんあるせいか、
あっと言う間に、
「ないと不便、不安になる」という存在になってしまいました。
新聞に、
「パソコンやケータイなど人間の情報端末がどこでもネットにつながるのが
ユビキタス(ネットがあらゆるところに存在する)社会の第1段階だとすると、
これからは社会の中のあらゆるモノがネットにつながり、
情報をやり取りする第2段階へ移行する」
という記事が載っていましたが、
鳩山首相が、「ブログ」と「ツイッター」を始めるという記事が
ニュースで取り上げられていることからも、
これから益々ITの進化が世の中を変えていくのだろうと思います。
新聞の記事で言っている第2段階です。
当事務所でも昨年末に大きな設備投資をして、
電子申告のフル対応システムを導入しました。
やっと重い腰をあげた、という感じですが、
電子申告への移行を国をあげて取り組んでいる以上、
使い難いだとかメリットが少ないと言っている場合ではなく、
この変化も時代の必然。
「飛躍するアジア、新興国」というニュースも様々なメディアで
取り上げられるようになっています。
中小企業だからとか、企業規模の大小の問題ではなくて、
海外に目を向けなければ、
ビジネスが成立しないという業種も出てくるのだと思います。
卸売り業のアパレルのお客さまが当事務所には6社ほどありますが、
そのほぼ100%が中国で生産し、
それを輸入するというビジネスモデルです。
私が社会に出た頃はまだまだ国内生産が多くを占めていました。
アパレルの卸売業(OEM)は、どこかのタイミングで
国内生産から海外生産に切り替えなければ、
生き残れなかった業種の典型ですね。
高齢化社会になり、成熟しきった感のある日本経済は、
このまま何もしなければ衰退の道を辿るしかありません。
企業も同じで、今までと同じやり方で、
ただ漠然と働いていたのでは売上が減少していく一方でしょう。
ITに新興国、高齢化社会、環境 etc..
必要なのは、知恵と工夫。
今月はすでに、新規の株式会社の設立の相談が3件も入っています。
起業のタイミングは様々ですが、他人と違う発想ができ、
世の中を大局的にみることができる人であれば、この不景気はチャンスに
見えるのかもしれません。
「チャンスは準備が出来ている人にしか来ない」と言います。
景気回復はまだまだ先になりそうですが、
しっかりと準備してチャンスを逃さないようにしていきたいですね。
今年も頑張りましょう!
2009年11月21日
認識の変化を捉える。
「コップに半分水が入っている」 と言うのと、
「コップが半分空である」 と言うのとでは、
量的には同じであっても意味合いが違う。
世の中の認識が「半分入っている」から「半分空である」に変わるとき、
イノベーションの機会が生まれるのである。
byドラッカー
今月で、この事務所も開業3年です。
『「好き」を大事にして「やりがい」を感じる働き方をしたい。』
開業当初から一貫して取り組んできたことが、
お客さまにも恵まれ、スタッフにも恵まれ、
とても良い方向に導いてくれています。
新規のご契約やご相談も毎月1、2件ペースで頂けるようになり、
今月からは新しいスタッフも加わりました。
いまのこの大不況は、人々の価値観をさらに変化させていくのだと思います。
プレーヤーも大きく変わり、マネジメントの重要性が見直され、
働き方も、これから起業する若手の意識も変わってくる。
経営者はこの変化を感じ取れる人でなければなりません。
会計事務所だって同じです。
お客さまの進む方向に一緒に進んで行けるように、
私たちも変化を感じ取りながら、今以上の努力が必要なのです。
財務、経営のアドバイスやコンサルティングをするのであればなおさら。
イノベーションの機会を逃さぬように、
いつの時代にも必要とされる会計事務所でありたい。
これからも頑張ります。
2009年09月16日
目標設定とモチベーション、と秋の尾瀬。
思ったとおり、東京マラソンという目標が出来たことで、
生活が少し変わり始めました。
気持ちの良い天気に、適度な疲労。
「せめて4時間くらいで完走したい。」
と、変な欲も出てきます。
来週はもう少し長い距離を走ってみよう。
目標が人の行動を変えるという意味では、
事業計画書の作成などもその類だと思います。
事業計画の作成は、経営の目標設定に近い。
手に届きそうな目標を設定して、それを達成したらまた次の目標を設定する。
その繰り返しで人も企業も成長していきます。
目標がなければ、どうなるか?
私の例でいうと、東京マラソンに出るという目標がなければ、
間違いなく、3日坊主のジョギングで終わっていたはずです。
目標や目指すものがない経営をやっているとしたら・・・
「事業計画書なんて、ただの数字遊びだよ」
という話をする経営者も中にはいますが、
根本的なことが間違っています。
経営に行き詰まったり、モチベーションが下がっている人がもしいるなら、
事業計画書を再作成してみてはどうでしょう?
新たな一歩を踏み出すきっかけを作ってくれるかもしれません。

2009年08月26日
夏の終わり〜恵比寿で起業支援・会社設立
朝晩が涼しくなり、あっという間に秋を感じるようになってきました。
夏も終わりますね、なんだか寂しい。
今年の税理士試験が終わったら、いろいろ事務所としてやって行こうと
思っていたことをこの1ヶ月で一気に取り掛かりました。
具体的にプロジェクトも2本立ち上げました。
私自身のモチベーションとスタッフのモチベーションアップ。
そして、最終的にはお客さまのためにもなるプロジェクト。
とても良いプロジェクトになると思います。
最近特に感じる恵比寿という街の底力。
人のつながり、ビジネスのつながり。
人をつなげる、
ある一定の価値観。
いろいろと楽しくなりそうです。
事務所の業務、やり方なども 改善していかなければ
いけないところがたくさんあります。
がんばろう。
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
2009年08月12日
東京がひとつになる日。 走る税理士マラソン
「最近 運動してないよなあ。」
運動といえば、自宅から事務所までの自転車の往復のみ。
往復で正味20分・・・
何事にも目標がないと頑張れない人間なので、
強引に目標を作ってみました。
「東京マラソン2010」
に申し込んでみた。
健康のためというか、「流行に乗っかった」に近いような気が・・・
どなたか一緒に参加しませんか?
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
2009年08月04日
税理士試験 会計事務所スタッフ募集
今日から税理士試験が始まります。
今日から3日間。
先週の月曜から試験休暇をとっていたスタッフも
明日受験します。
今頃、最後の追い込みをしてるはず。
勉強と仕事、そして家庭。
よく頑張っていました。
税理士試験に合格することが目標でそのために頑張っているのですが、
合格するまでのプロセスも大事。
働きながらの勉強は、とても大変です。
家庭がある人はなおさら。
手を抜いたり、楽な選択をすることは、とても簡単だけど、
そんな厳しい環境のなかで、どのように仕事と勉強に向き合い、
どんな努力をし、どんな経験を積んでいくか。
苦労して得た経験や体験は次のチャレンジのための貴重な財産になり、
その苦労の大きさが、その後の人生を大きく変えて行きます。
苦労した人ほど、良い税理士になり、良い仕事が出来ると言われているのは、
人の痛みが分かる人になるから。
努力は人を裏切らない。
良い結果報告を待っています

起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
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2009年08月01日
一歩踏み出す勇気
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。
行けばわかる。
久しぶりにアントニオ猪木。
一休和尚の言葉だったのですね。
誰だって怖いんです、不安なんです。
一歩踏み出す勇気を持とう。
2009年07月26日
時代の変化への投資
今年の初めの頃だったか、
お客さまのところで
「携帯サイトを作ったよ」
という話が出ました。
お客さまの業種は歯医者さん。
「へぇ そうなんですかあ」
とその時は軽く聞き流してしまっていました。
そして、その数ヵ月後。
「携帯サイトから、けっこう予約入ってきてるよ」
「本当ですか!?」
携帯サイトの存在を侮っていました。
私自身があまり携帯を活用していなかったので、
携帯サイトはパソコンを持っていない10代くらいの若い人が見るものだと、
古い考えのまま、少しばかにしていたところがあったのかもしれません。
<参考>
インターネットの利用時間、20代男性でテレビを抜く--博報堂DYメディア調査
http://japan.cnet.com/image/l/story_media/20395517/090624_hakuhodo.jpg
「携帯サイトかあ」
ドラッガーの言う
「視野に入っていなかった機会」とは、ある意味こういうこと。
その話を聞いたあと、さっそく本屋に行ってモバイル系の書籍を購入しました。
携帯の価値は、この数年で大きく変わっています。
間違いなく大きな変化が起きていて、
広告業界を含めた、ビジネスの大きな機会だったんです。
アイフォンやドコモのアンドロイドの発売で、
携帯業界も大きく変わっていくと言われていますが、
イノベーションを生むためには、事業構造の変化への投資が一番。
携帯サイトを活用できそうなお客さまはたくさんある。
携帯や広告業界に限らず、
100年に一度の大不況が、いろんなものを変えようとしています。
先週お邪魔した人材派遣業のお客さまのところには、
派遣法改正の案内がきていました。
「時代の変化は誰にも止められない。」
ならば、その変化にうまく適合していくしか、
人も企業も生き残る道はないのです。
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
2009年06月16日
ユニクロと私のパンツの方向性。
いつの間にか、ユニクロ製品に変わった私の下着たち。
品質と値段とデザイン性。
こんなにお買い得感のある買い物はなかなか出来ないでしょう。
アパレル関係者の話を聞いても、
「あの品質であの値段、ユニクロのまねはぜったい出来ないね」
と、皆さん。
そして、話題のウエブ戦略。
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/
http://www.uniqlo.com/calendar/
時代の変化を感じますね。
広告業界はユニクロのサイトを見て、
何を感じ、どう変化していくのだろう。
アパレルとIT関係のお客さまが多い当事務所ですが、
ユニクロがベンチマークになるかどうかは別として、
学ぶべきところはたくさんあるはず。
2009年06月09日
会社設立 法人成り
本日は、会社設立のご相談。
恵比寿の有名な飲食店。
うまい料理、リーズナブルな値段設定。
オープンから一貫しているブランディング。
不景気の影響は全くない。
口コミだけで、これだけ順調にやっていけているお店もめずらしいと思います。
個人事業主が、株式会社を設立しようと検討するタイミングは、
税金対策という観点だけではありません。
何度も経験してきたこの感じ。
これからこの会社がどのように成長していくのか楽しみです。
会社設立後ではなく、設立前に相談してもらえると、
経営的にも、法律的にも、アドバイスできることがたくさんあります。
税理士に相談するのは、税金のことだけだと思っていたら
大きな間違いですよ(笑)
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
2009年06月02日
アシスタント募集−税理士・会計事務所
12月の年末調整から始まって、3月決算法人の申告期限が集中する5月末。
会計事務所のビジーシーズンが終わりました。
4月、5月前半にかけては財務デューデリや相続の仕事をこなしつつ、
5月は決算業務のほかに、新規のご紹介案件の面談が4件。
5月は、完全に私の能力を超えた仕事量でした。。
仕事が出来ない人にありがちな、仕事を抱え込んで自滅する典型的なパターンです。
反省。
ということで、アシスタントを新たに募集します。
詳細はこちらから。
→アシスタント募集
1月に入社した女性スタッフも力を発揮し始めました。
企業の価値は、人で決まります。
これからの活躍が本当に楽しみ。
今回の募集は、アルバイト採用ですが前回と同じく、
優秀でセンスがあって、心ある方のご応募をお待ちしております。
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
2009年05月11日
緊急対策 助成金情報
東京都が「中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)」掛金の一部を
助成してくれます。
1件あたりの助成限度額は36万円と少額ですが、手続きは簡単です。
対象法人は、これを利用しない手はないでしょう。
粗利益率100%、36万円の純利益。
企業防衛対策という意味でも、共済に加入するいいきっかけにもなりますね。
今までに、この共済のおかげで、連鎖倒産を回避できた
という会社をいくつも見てきました。
節税効果もありますし、「加入&助成」ぜひご検討を。
「中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)」掛金緊急助成
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/shoko/josei_tosanbo.html
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士
ユナイテッドブレイン会計事務所
2009年05月05日
運命は自分で変えられる。
アメリカ合衆国大統領夫人「ミシェル・オバマ」のことが
ある雑誌で紹介されていました。
奴隷制度、公民権運動、人種差別。
黒人として生まれたこと。
富などとは無縁の家庭に生まれたミシェル・オバマが、
人種差別による苦しみと孤独を努力によって乗り越え、
黒人初のファーストレディーに。
どれだけの努力が必要だったことか・・・
そのミシェルオバマが、大統領選中に、子供達に訴えていた。
「目の前にあるチャンスを自分の手でつかむの。
チャンスをつかまなかった子と私が違っていたのは、
私は新しいことに挑戦した。
困難に思えることも恐れなかった。
人生であなたたちが望むものは、誰も与えてくれないのよ。
自分でつかみとるの。」
世の中にはどうにもならないこともある。
だから最初からあきらめてしまうのか?
たいした努力もせず、他人のせいにし、会社が悪い、国が悪いと非難する人々。
死ぬほど努力をしてみたか?
もっともっと頑張れる。
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士/ユナイテッドブレイン会計事務所
2009年05月02日
目黒区の定額給付金と決算賞与。
決算賞与。
業績が良かったので従業員に臨時のボーナス、決算賞与を支給しようという時、
振込みにするのと、現金で手渡しするのとでは、
お金の価値とその効果が大きく変わります。
たとえば、
「会社の業績がよかったので決算賞与を支給します。」
とアナウンスして、いつもの給与口座に振込むだけで終わらせる。
のと、
「みんなが頑張ってくれたおかげで、目標が達成できた。
まだまだ余裕があるわけではないから、来期のことを考えると、
本来なら決算賞与を出す余裕なんてないのかもしれない。
だけど、みんなが頑張ってくれたという事実を証明したいんだ。
少ないけど決算賞与を出すことにした。
みんなの力が必要なんだ。来期もぜったい目標を達成しよう!」
と社長がマイクを持ち、一人ひとりに現金で手渡しする。
のとでは、まったく社員の受け止め方が違ってきます。
言葉の力と目の前の現金という力、人の心理とモチベーション。
マネジメントに長けている社長は、意思の共有がとてもうまい。
目黒区から定額給付金の振込み予定日の通知が来ました。
その通知を見て思いました。
「いつもの貯金口座に入金されても、
引き出すときは貯金を取り崩して使っているという感覚だよなあ」
定額給付金はやっぱり現金払いであるべきだったんだろうと思います。
しかもGW前に現金で受取っていたら。
景気対策としての定額給付金というのであれば、
もっと効果的なアナウンスと、気持ちよく使える仕組みを考えた上で、
スピーディに実行されるべきだったのでしょうね。
起業を応援する渋谷区恵比寿の税理士/ユナイテッドブレイン会計事務所
2009年04月19日
仕事のやりがい
経営の本質はいつの時代も変わらなくて、しかもそれは業種の枠を超えて、
存在するもの。
さまざまな業種、さまざまな規模、さまざまな性格の社長。
そして、成長していく会社、衰退していく会社。
そんなクライアントを抱える会計事務所は、経営情報の宝庫なんです。
この経営情報を生かすかどうかは、会計事務所次第で、
業務を標準化して管理型の大規模会計事務所にする方法もありますが、
そのやり方では、会計税務しか分からない職員ばかりになってしまう可能性がある。
会計・税務しか分からない人では、この経営情報を活かせる仕事、
たとえば起業支援・ベンチャー企業支援やコンサルティングのような仕事はできませ
ん。
「会計を基礎として経営を戦略的にアドバイスし、会計で会社を強くする。」
これから先の会計事務所のあり方は、中小企業を相手にする事務所である以上、
財務・経営コンサルティング力が必要です。
有用な経営情報を無駄にしないためにも、
決算書を無味な数字の羅列にしないためにも、
経営の分かる会計事務所を目指して行きたい。
そんなことを考えていた休日。
いい天気です。
2009年04月04日
目黒川の桜は満開でした。
目黒川沿いの満開の桜。
通勤途中で寄り道。
ひとけのない、朝一番のこの雰囲気が好きです。
花鳥風月。
この桜を見て感じるものを大事にしたいですね。
2009年03月25日
確定申告が終わって一息。
起業に向かない人とは、
情熱がない人。
やさしさがない人。
欲のない人。
リスクをとれない人。
運のない人。
運のせいにする人。
etc・・・
「成功に偶然はない」ということを教わった20代の後半。
何かに向かってリスクをとって頑張っている人を見るとワクワクし、
かっこいいと思えました。
努力は人を裏切らないし、情熱は人に伝染するということも、
お客さまから学びました。
情熱は人を巻き込みながら広がっていくんです。
もし自分に情熱が足りないのなら、情熱がある人を応援する側にまわればよい。
などと、
お客さまが書いているブログを読んで、
過去を振り返りながら考えたりしていました。
熱い生き方をしている人はやっぱり魅力的。
それにしても、今年の確定申告は忙しかった・・・
会計業界に入って13年が経ちますが、
今年の確定申告は、今までで一番忙しかったような気がします。。
2009年03月01日
ピンチはチャンス。
『カラーバス効果』
たとえば、「今日1日で赤いものを何個見つけられるか?」
と決めて、朝 家を出ると、
屋根やポスト、自分が履いているスニーカーのラインだったり、
歩道に植えられている花、道を歩く女性の服やカバン、
いつもは目にも入らない赤いものをたくさん見つけることができます。
意識するから目に入るのであって、
意識しなければ 「赤いものなんて、あったかな?」と
目に映っているはずなのに、意識の中にまでは入ってこない。
よくビジネス書や自己啓発本などで紹介されている「カラーバス効果」と
呼ばれるものですが、
チャンスは誰にでも均等にあって、
それに気づけるかどうかは本人の意識次第なのだ。
という例えです。
カラーバス効果。
チャンスとは、新規事業や売上を上げて儲けることだけではありません。
いまは「古くなった考え」を頭から追い出すいいチャンスでもあると思います。
皆さんには、この不景気はどのように映っているでしょうか?
2009年02月11日
休日出勤と確定申告とカマキリ。
2月に入り、通常業務に確定申告業務が加わり、忙しい毎日です。
そして、コンスタントに入る新規クライアントとの面談。
ご紹介を頂いたりHPからのお問い合わせだったり。
この1年間くらいは、毎月1社ペースで新規の法人設立に立ち合っています。
不景気なんて、起業家にとっては関係ないのだ。
去年の秋、事務所のテラスになぜかいたカマキリ。
仕事とは全く関係ないのですが・・
休日出勤、仕事の合間、デジカメの写真を見ていたら出てきたカマキリの写真。
広島の田舎から東京に上京してきて17年、
「東京でカマキリを見たのは初めてかも」
「カマキリを捕まえたのは20年ぶりくらいかも」
などと思ったので、載せてみたくなりまして・・
仕事に戻ろ。
2009年02月01日
さまざまなプレッシャー
税理士業界には、まじめな人というのはたくさんいます。
けれど、「センス」のある人というのはなかなかいない。
これからの時代の会計事務所のあり方を考えると、
まじめなだけ、優秀なだけ、というコミュニケーション能力の低い人
ではダメだったんです。
事務所のカラーにあって、優秀でセンスのある人。
先月から新しいスタッフが加わりました。
何社もの内定を断って入社してきてくれた彼女は、
事務所のカラーにもぴったり合っている。
仕事と勉強を両立させるために、
毎朝5時に起きて勉強しているという努力家です。
採用活動に力を入れた甲斐がありました。
さあ、これからが大変です。
キーワードは、「やりがい」。
働くスタッフがやりがいを感じているということは、
お客様も満足しているという証拠なんです。
スタッフがやりがいを感じ、魅力ある事務所にするために、
今まで以上に頑張り続けないといけません。
これから3月の確定申告までは、忙しい日々が続きますが、
気合を入れて頑張って行こう。
2009年01月10日
正社員募集 終了のお知らせ
たくさんのご応募ありがとうございました。
正社員の募集は、終了とさせていただきます。
ユナイテッドブレイン会計事務所
代表 宇坪
2009年01月03日
明けましておめでとうございます。
2009年、
事業環境が急激に変化していくなか、
今年も景気の後退は避けられないと思います。
けれど、ベンチャー企業や中小企業にとってはある意味チャンスの時。
ビジネスが不景気に左右されることは間違いありません。
しかし、特に小回りが利くベンチャー企業や中小企業などは
景気に左右されない道を行くこともできるはず。
企業の経営は、船の舵取りと同じように、規模が大きくなるほど、
難しくなり、小回りが利かなくなります。
逆にベンチャー企業などの小さな会社のほうが、操縦もしやすく、小回りも利き、
環境の変化にも早く対応ができる。
事実、
大手企業が人員削減や業務の縮小をするなか、
大手や競合他社の市場からの退出、優秀な人材の流出、国の経済対策の発動
などをチャンスとして捉え、
昨年の後半にかけて積極的な面白い動きをしていたお客さまもたくさんありました。
元旦の日経新聞に、「危機は発明や発見の源泉」と言う記事が出ていました。
「好況よし、不況さらによし」という言葉を残した松下幸之助さん。
「危機こそ新たな製品や技術を生み出す好機だといい、
松下電器はそれを証明してきた。」
という記事。
ビジネスチャンスは、時代が動いたときにやってきます。
そして、
「古い価値観が崩れる時こそ、挑戦者のリスクや参入障壁が低くなる」
のです。
「古い価値観が崩れる時こそ、挑戦者のリスクや参入障壁が低くなる」
日経新聞そのままの文ですが、いい表現だと思いません?
不景気をチャンスに変え、誰よりも先の未来を見据えて。
今年もがんばりましょう。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2008年12月24日
働き方
「ブログを拝見させていただいたのですが、
残業って多いのでしょうか・・・?」
本格的に採用活動を始めたところ、
私のブログを読んだ方々から、就業時間の問い合わせが多く入っています。
忙しいのをアピールし過ぎているブログなので、
皆さん不安になるようですね(笑)
資格の学校に通われている方は、授業の時間もしっかり考慮しますし、
試験休暇制度も取り入れています。
この業界、資格を取らなければ始まりません。
私も、勤務時代にはとても忙しい会計事務所に勤めていましたので、
なかなか勉強時間がとれず、税理士資格取得まで本当に苦労しました。
仕事と勉強との両立。
本人の頑張りも当然必要ですが、事務所としても資格取得を
応援していく体制は整えていくつもりですので、どうぞご安心してご応募ください。
ユナイテッドブレイン会計事務所
代表税理士 宇坪
http://www.unitedbrain.jp/
2008年12月17日
正社員募集/税理士・会計事務所 税理士試験
ユナイテッドブレイン会計事務所では、正社員を募集しています。
業務拡大中につき、実務経験のある方、もしくは社会経験のある方を希望します。
税理士試験の勉強中の方も大歓迎ですし、フレックスタイム制度も導入し、
資格取得を応援しています。
当事務所の業務フローなども、丁寧に伝えていきますので、
安心してご応募ください。
私自信、まだまだ新しい業務に挑戦していく毎日ですが、新しく入る方にも、
積極的に新しいことや業務に挑戦して欲しいと考えています。
採用については、HPでご確認ください。
お会いできるのを、心から楽しみにしています。
採用について⇒http://www.unitedbrain.jp/recruit.html
ユナイテッドブレイン会計事務所
採用担当 宇坪
2008年12月01日
2008年10月31日
経済ってそういうことだっかのか。
「百年に1度の津波」
これはチャンスなのか、ピンチなのか。
ファイナンシャルプランナーとして意見を聞かれることも多くなり、
急激な市場の変化についていこうと必死になって勉強しております。
先日、アトレの本屋さんで平積みされていたので、
何気なく買ったこの本。

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
起業とビジネスと労働。
投資と株と税金など。
今までの経済学の本はなんだったんだろう、
と思うくらいこの本は分かりやすく、読みやすかった。
リスクをとった人がリターンで報われるのが資本主義。
ビジネスでも投資でも、この変化についていくためには、
守りだけではなく、攻めの行動も必要なのかもしれませんね。
追加経済対策もぞくぞくと。
緊急保証制度などの活用もお忘れなく。
「緊急保証制度融資」
http://www.cgc-tokyo.or.jp/topics/pdf/material_20081024.pdf
2008年10月18日
2008年09月25日
2008年09月13日
プロジェクター
これから会社設立するというお客さまと一緒に、
事業計画書と資金計画書を作成しました。
会計の知識がないというお客さまのために、
とある外資系企業の会議室をお借りして、プロジェクターを使い
スクリーンを見ながら、損益計画と資金計画の数字、考え方の勉強会も兼ねての
数字の落としこみ。
どんなビジネスプランも数字に落とすことで、
見えてくるものがあります。
このビジネスプランが成功すれば、市場に新しい価値を提供することになる。
有りそうで無いビジネス。
ホームページからお問い合わせがあって、急遽時間をとって、
対応した仕事でしたが、私自身もいい刺激を受けました。
ぜひとも応援したい。
そして、今回思ったこと。
事務所にも、プロジェクターがほしい・・・
2008年09月08日
ストリートビューで物件確認
HPのプロフィールに、「不動産証券化」や「宅地建物取引主任者資格」
というキーワードを入れていることも影響があるのだと思いますが、
不動産関係者から、頻繁に不動産物件情報が送られてきます。
知り合いからだったり、知らない人からいきなり物件情報が
メールに添付されてきたり。
いつも住宅地図と表面利回りくらいは、確認するのですが、
先日、場所も良く、高利回りの物件が送られてきたので、
外観とその周辺地域の様子を見てきました。
と言っても、現地に行って見たわけではなく、
これを使って見てみただけですが(笑)
Google ストリートビュー
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
(便利な世の中になりました。)
確実に1年前とは、不動産の価格が変わり、
不動産業者の動きも変わってきました。
お金を持っている人は、また儲けのチャンスが近づいているのかもしれません。
不動産は、相続対策や資産運用などで、必ず登場する資産なので、
外部からの情報や市場の変化をすばやくキャッチアップして、
仕事にも活かしていきたい。
それにしても、グーグルはすごいですねえ。
グーグルアースもすごいと思いましたが、
このストリートビューのほうがビジネスでの使い道が
たくさんあるような気がします。
2008年08月26日
二種類の人種
世の中には二種類の人がいる。
「リスクと向き合う人」
と
「リスクを避ける人」。
出張先で、いろいろな広告を目にしました。
「世の中には二種類の人がいる」
という広告を見て、妙に納得してしまった1日。
急成長しているお客さまの共通点は、
「リスクと向き合いながら、
勝負どころでチャレンジできる人」
であることは間違いありません。
「自分にはそんなこと出来ない・・・」
と思う瞬間を何度も味わうことができる今の仕事は、
やっぱり楽しいし、考えるきっかけも与えてくれます。
リスクを避けるのではなく、リスクと向き合えばいい。
「リスクをとって失敗する確率25%。」
「リスクをとったことで得られる成果75%。」
アクセンチュアの広告だったかな?




